個性豊かなゲストが登場! ルミエール兄弟の「シネマトグラフ」の誕生から約120年。
映画はこれからどうなっていくんだろう?
楽しく、怪しく、恐ろしく、とびきり魅惑的な映画の時間に、皆さんとどっぷり浸かってみたいと思います!

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7月29日(土)午後12時〜午後3時20分(開場午前11時30分予定)

新作映画紹介『人生フルーツ』上映+トーク 人生は、だんだん美しくなる。

『人生フルーツ』東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わり、1960年代自然との共生を目指したニュータウンを計画しました。「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉。おふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、この映画の中でゆっくりとはじまります。

伏原 健之(ふしはら けんし)1969年生まれ。立教大学法学部卒業、93 年東海テレビ入社。営業局で営業マンを経た後、制作局で情報番組などのディレクターやプロデューサーを経験。報道部では県警キャップや編集長を歴任。主なドキュメンタリー作品は『とうちゃんはエジソン』(03・ギャラクシー大賞)、『福祉番長!』(04・ゆふいん文化・記録映画祭松川賞観客賞)、『オヤジ和尚』(05)、『森といのちの響き〜お伊勢さんとモアイの島〜』(08)。劇場公開作に『神宮希林 わたしの神様』(14)がある。

お申し込み方法(WEB、お電話、ご来店にて)

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