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8月講座■8月3日(土)午後1時30分〜午後3時

8月講座 ゲスト:熊切 和嘉 (映画監督) 越川 道夫 (プロデューサー)

瀬戸内寂聴の代表作『夏の終り』の映画化にあたり、ゲストの熊切和嘉監督、越川道夫プロデューサーのお二人より制作にあたっての裏話や秘話をご披露いただきました。昭和30年代の東京を再現させた美術へのこだわりのお話はとても盛り上がり、貴重なメイキング映像を視聴しながらのトークはライブ感があり好評。「早く映画が見たい」というご意見を多数いただきました。

8月講座 ゲスト:熊切 和嘉 (映画監督) 越川 道夫 (プロデューサー)

■8月ゲスト 熊切 和嘉(映画監督) 1974年生まれ。大阪芸術大学の卒業制作『鬼畜大宴会』がPFFアワード97準グランプリ、イタリア・タオルミナ映画祭グランプリを受賞。『空の穴』2001年(第30回ロッテルダム国際映画祭国際批評家連盟賞スペシャルメンション)、『アンテナ』2003年、『揮発性の女』2004年、『青春☆金属バット』2006年、『フリージア』2006年、『ノン子36歳(家事手伝い)』2008年(「映画芸術」誌2008 年度日本映画ベストテン1位)、『海炭市叙景』2010年、『莫逆家族―バクギャクファミーリア―』2011 年、『BUNGO~ささやかな欲望~ 人妻』 2012年など作品は、高い評価を得る。 越川 道夫(プロデューサー)1965年生まれ。立教大学卒業後、助監督などを経て、ヨーロッパ映画の宣伝配給に従事。1997年、スローラーナーを設立。以後、配給宣伝、映画制作に関わる。青山真治、市川準 奥原浩志、足立正生、鈴木卓爾、日向朝子、熊切和嘉、ヤン・ヨンヒ監督など多数の作品をプロデュース。

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