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1月講座■1月11日(土)午後1時30分〜午後3時

ゲスト:周防 正行さん (映画監督)

小津安二郎作品への愛情を盛り込んだ周防正行監督の制作体験をもとにカメラワーク、セット、カット割りなどその映画術を映画監督ならではの視点から解説。映画のリズム、色彩、デザインなどいつまでも観続けていたいような小津作品の魅力をともに味わいました。おすすめの作品、小津映画から学んだことなど映画鑑賞を深める貴重なお話しを沢山うがうことができました。

1月ゲスト 周防 正行さん (映画監督)

1月ゲスト 周防 正行さん (映画監督)1956年、東京都生まれ。立教大学文学部仏文科在学中に映画監督を志し、自主映画を製作し始める。年間10本以上、高橋伴明監督、若松孝二監督、井筒和幸監督などの作品に助監督として参加。
82年、磯村一路、福岡芳穂、水谷俊之、米田 彰と共に映画製作集団「ユニット5」を結成。84年、小津安二郎監督にオマージュを捧げた『変態家族 兄貴の嫁さん』で監督デビュー。異彩を放つこの作品で注目の人となる。86年、蛭子能収原作のTV『サラリーマン教室 係長は楽しいな』、87年、映画『マルサの女』(伊丹十三監督)のメイキング『マルサの女をマルサする』、89年、『ファンシイダンス』を監督。92年、『シコふんじゃった。』で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞。96年、社交ダンスブームを巻き起こした『Shall we ダンス?』で第20回日本アカデミー賞13部門独占受賞という快挙を果たし、05年にはハリウッドでリメイク版も公開された。07年、『それでもボクはやってない』、 11年、『ダンシング・チャップリン』、12年、『終の信託』を監督。14年、最新作『舞妓はレディ』公開予定。

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