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2月講座■2月1日(土)午後1時30分〜午後3時

2月ゲスト 久保田 直(映画監督) 青木 研次(脚本家)

ドキュメンタリストと脚本家をゲストにお招きし、劇映画第1作である『家路』をご紹介。福島を舞台とした作品の取材から脚本、そして映画製作までをメイキングや予告編を観ながらご披露いただきました。フィクションの力、俳優の力、農業の営みの力、家族という普遍的テーマなど、会場でしか聞けないこの映画の魅力を直接うかがうことができました。

2月ゲスト 久保田 直(映画監督) 青木 研次(脚本家)

2月ゲスト 久保田 直さん(映画監督)1960年生まれ。1982年からドキュメンタリーを中心としてNHK・民放各社約100本の番組制作を行う。2007年フランス・カンヌMIPDOCで受賞し、世界の8人のドキュメンタリストに選出される。本作が劇映画デビュー作。作品:2002年『ガイアの夜明け 特許戦争最前線』ギャラクシー賞奨励賞、2007年『NHKスペシャル にっぽん・家族の肖像』ATP(一般社団法人全日本テレビ番組製作社連盟)賞、2011年NHKBSプレミアム『終戦特番 青い目の少年兵』(文化庁芸術祭参加作品)など。青木 研次さん (脚本家)20代よりテレビの構成作家として「新世界紀行」(TBS)、「サンデープロジェクト」(テレビ朝日)、「驚きももの木20世紀」(朝日放送)、「美の巨人たち」(テレビ東京)などの番組を手掛ける。2000年『独立少年合唱団』(緒方明監督)で原作・脚本を担当。脚本:2005年『いつか読書する日』(緒方明監督)芸術選奨文部大臣新人賞、日本シナリオ作家協会菊島隆三賞、ヨコハマ映画祭脚本賞、TVドラマ2012年『私立探偵濱マイク』、2011年NHKBSプレミアム『終戦特番 青い目の少年兵』(久保田直演出)など。

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