トップページへもどる

ゲスト :星野秀樹(映画プロデューサー)高田 亮 (脚本家)呉 美保 (映画監督)

4月講座■4月5日(土)午後1時30分~午後3時

佐藤泰志の唯一の長編小説を、新鋭女流監督が映画化した作品『そこのみにて光り輝く』を題材に進行。ゲストに呉美保監督と脚本家の高田亮さんを迎え、映画の秘話やエピソードを披露。サプライズゲスト(プロデューサー/星野秀樹さん)も登場しライブ感のある雰囲気で会場は盛り上る。舞台挨拶の映像等も見ることが出来キャストの意外な一面を垣間見る会となった。女性監督ならではのラブストーリーを「早く見たい」という声を多数いただく。

ゲスト :星野秀樹(映画プロデューサー)高田 亮 (脚本家)呉 美保 (映画監督)

■4月ゲスト 
呉 美保 (映画監督)
大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。1999年、大林宣彦の事務所「PSC」にスクリプターとして入社し、映画界入り。2004年よりフリーランスになり脚本を書きはじめる。2006年より映画の監督を、 2008年よりCMの演出をはじめる。
映画作品:2006年『酒井家のしあわせ』原作・脚本・監督、2010年『オカンの嫁入り』脚本・監督など。
高田 亮 (脚本家)
2011年に吉高由里子主演の『婚前特急』(前田弘二監督/共同脚本)で一躍脚光を浴び、テレビ東京連続ドラマ『太陽は待ってくれない』(12/前田弘二監督)、BeeTV『ラブ・スウィング~色々な愛のかたち~』(12/前田弘二監督)、BeeTV『午前3時の無法地帯』(13/山下敦弘監督、今泉力哉監督)、『さよなら渓谷』(13/大森立嗣監督)の脚本を担当。
星野 秀樹 (映画プロデューサー)
2001年にプロデュース したインディーズムービー『Peach』(大塚祐吉監督)が注目を集める。その後、映画を中心にプロデューサー、ラインプロデューサーとして活躍。主な作品:『ノン子36歳(家事手伝い)』(08/熊切和嘉監督)、『男たちの詩』(08/中野裕之監督)、ドラマ『BUNGO 日本文学シネマ』(10/TBS)、『海炭市叙景』(10/熊切和嘉監督)、『洋菓子店コアンドル』(11/深川栄洋監督)、『夏の終り』(13/熊切和嘉監督)、『四十九日のレシピ』(13/タナダユキ監督)、『銀の匙 Silver Spoon』(14/吉田恵輔監督)など。関わった作品の多くが国内外の映画祭で高い評価を受けている。

PAGE TOP