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ゲスト:大森 立嗣(映画監督)  孫 家邦(プロデュサー)

新作紹介■10月4日(土) 午後1時30分~午後3時

三浦しをんのベストセラーシリーズ最新作を映画化した『まほろ駅前狂騒曲』を題材に、映画監督の大森立嗣さんとプロデューサーの孫家邦さんをゲストに迎えての開催。笑いと厳しさが同意する本作品の秘密を忌憚なく披露。実際に出演しているキャストのエピソードや撮影の裏話しトークは度々笑いを誘う場面もあり会場は盛り上る。原作から脚本化までの過程や映画製作の話を監督・プロデューサーから直接伺うことが出来「早く映画館で観たい」というご意見を多数いただく。

ゲスト : 大森 立嗣(映画監督)  孫 家邦(プロデュサー)

■ 8月ゲスト 大森 立嗣 (映画監督)1970年生まれ。前衛舞踏家で俳優、大駱駝艦の麿赤兒の長男として東京で育つ。弟は俳優大森南朋。大学入学後、8mm映画を制作。卒業後、俳優として舞台、映画などに出演し、助監督を務める。自らプロデュースし、出演した『波』(01/奥原浩志監督)でロッテルダム映画祭最優秀アジア映画賞を受賞。『赤目四十八瀧心中未遂』への参加を経て、2005年『ゲルマニウムの夜』で監督デビュー。国内外で高い評価を受ける。その後の主な作品に『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10/日本映画監督協会新人賞)、『まほろ駅前多田便利軒』(11/キネマ旬報4位)、『さよなら渓谷』(13/モスクワ国際映画祭審査員特別賞)、『ぼっちゃん』(14/日本プロフェッショナル映画大賞ベストワン・作品賞)など。孫 家邦 (プロデューサー)1961年大阪府生まれ。荒戸源次郎事務所にて『どついたるねん』(89/阪本順治監督)等を企画、『夢二』(91/鈴木清順監督)等をプロデュース。事務所を離れた以降、『ファザーファッカー』(94/荒戸源次郎監督)をプロデュース。 1998年には「リトルモアMOVIES」として豊田利晃監督、渡辺謙作等新人監督4人による新作を1年かけて製作・上映する。2003年、リトルモア代表取締役就任。 主な作品に 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(07/松岡錠司監督)、『ウルトラミラクルラブストーリー』(09/横浜聡子監督)、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10/大森立嗣監督)、『まほろ駅前多田便利軒』(11/大森立嗣監督)、『舟を編む』(13/石井裕也監督 日本アカデミー賞6部門最優秀賞)など。

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