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9月講座 9月5日(土)午後1時30分〜午後3時


生誕110年を迎えた成瀬巳喜男監督の『女の歴史』(63)、『乱れる』(64)、『女の中にいる他人』(66)の助監督を務めた小谷承靖監督が体験した撮影の現場をご紹介。成瀬監督作品を大好きな井口奈己監督とともに、成瀬作品を観るあらたなたのしみをご案内いたしました。
ゲスト:小谷 承靖(映画監督) 井口 奈己(映画監督)


小谷 承靖(映画監督)
1935年生まれ。東京都生まれ、鳥取出身。1960年東京大学文学部卒。東宝入社、助監督となり、稲垣浩、成瀬巳喜男監督に師事。「俺の空だぜ!若大将」(70)で監督デビュー。主な作品 映画:『ゴキブリ刑事』(73)、『はつ恋』(75)、『ホワイト・ラブ』(79)、『帰って来た若大将』(81)、アメリカ映画『極底探検船 ポーラーボーラ』(76)、『武士道ブレード』(81)ほか。テレビ:『はみだし弁護士・巽志郎1~12』(96~12)、「牟田刑事官事件ファイル 9・10・11・29」(88~01)など2時間もの多数。ドキュメンタリー『人間劇場』(96)
井口 奈己(映画監督)
東京生まれ。8ミリ作品『犬猫』が2001年ぴあフィルムフェスティバル企画賞受賞。2003年日本映画プロフェショナル大賞・新人賞受賞。35ミリ版『犬猫』(04)は、第22回トリノ国際映画祭審査員特別賞・国際批評家連盟賞・最優秀脚本特別賞、日本映画監督協会新人賞を受賞。『人のセックスを笑うな』(08)、『ニシノユキヒコの恋と冒険』(14)がヒット。フランスの映画雑誌『カイエ・デュ・シネマ』で紹介されるなど世界の映画界から注目を集めている。

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