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2月講座 2月6日(土)午後1時30分〜午後3時


新作映画紹介『エヴェレスト 神々の山嶺』
“前人未踏”の挑戦に臨む、
男たちの熱き想いを描く感動スペクタクル超大作
夢枕獏のベストセラー小説『神々の山嶺』を『愛を乞うひと』(98年日本アカデミー賞最優秀監督賞)の平山秀幸が監督し、新たな感動物語を誕生させました。
エヴェレスト標高約5200m地点での撮影など、1カ月以上にわたるネパールロケを敢行した監督・プロデューサーが、原作者である夢枕獏とともに、厳格にして神秘的な自然の存在感と、最高峰に挑む人々の熱い感動のドラマをご紹介いたしました。


ゲスト
夢枕 獏(作家)
平山 秀幸(映画監督) 
井上 文雄(プロデューサー)


夢枕 獏(作家)
1951年、神奈川県生まれ。82年『キマイラ』シリーズで若い読者の支持を受ける。84年『魔獣狩り』がベストセラーとなる。
89年『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞、98年『神々の山嶺』で第11回柴田錬三郎賞、2011年『大江戸釣客伝』で第39回泉鏡花文学賞、第5回舟橋聖一文学賞、12年には第46回吉川英治文学賞を受賞する。著書に『陰陽師』、『キマイラ』、『大帝の剣』、『闇狩り師』など多数。本著は小説すばるにて94年から97年まで連載された。
平山 秀幸(映画監督) 
1950年、福岡県生まれ。90年『マリアの胃袋』で監督デビュー。
その後、『学校の怪談』(95)が大ヒットを記録し、人気シリーズとなる。
98年『愛を乞うひと』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を始めとする
国内外の賞を総なめし、米アカデミー賞外国語映画賞日本代表にも選出される。主な監督作品に『ターン』(01)、『OUT』(02)、『レディ・ジョーカー』(04)、『しゃべれどもしゃべれども』(07)、『必死剣 鳥刺し』(10)、
『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』(11)などがある。
井上 文雄(プロデューサー)
1958年、東京都生まれ。2003年に角川大映映画株式会社(現KADOKAWA)に入社。映画『うなぎ』(97)などの助監督を経て、『ピンポン』(02)、『着信アリ』(04)、『妖怪大戦争』(05)、『サウスバウンド』(07)、『人間失格』(09)、『天地明察』(12)などでプロデューサーを務める。プロデュース作品に16年1月9日公開『ピンクとグレー』が控える。
ナビゲーター:近衛 はな(女優・脚本家)

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