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4月講座 4月2日(土)試写上映 午後1時30分~午後3時10分(開場午後1時予定)
トーク 午後3時20分~午後4時30分


新作映画紹介
赤塚不二夫生誕80周年企画 アニメーション×ドキュメンタリー
『マンガをはみだした男 赤塚不二夫』
マンガも面白いが 本人はもっと面白い!
赤塚不二夫さんは、マンガも凄かったけど、マンガだけには決して収まりきらない。こんなにも破天荒な活躍ぶりを見せていた彼の姿を忘れさせてはいけない・・・。彼の最高傑作とも呼ばれる『レッツラゴン』のキャラクターを案内役とした、異色でポップな「アニメーション×ドキュメンタリー」を試写とトークでご紹介いたします。
※都合により出演者・内容が変更となる場合がございます
ゲスト
江口 寿史 漫画家
1956年、熊本県生まれ。マンガ家、イラストレーター。代表作に『ストップ!!ひばりくん!』 『すすめ!!パイレーツ』など。77年、『恐るべき子どもたち』でヤングジャンプ賞入選。同年、『8時半の決闘』で第6回赤塚賞準入選。92年に「江口寿史の爆発ディナーショー」で第38回文藝春秋漫画賞受賞。著作に自身の日記をまとめた『江口寿史の正直日記』(河出文庫)、画業の集大成である画集『KING OF POP』(玄光社)などがある。
松尾スズキ 作家・演出家・俳優・映画監督・脚本家
1962年生まれ。「大人計画」主宰。劇作家、演出家、俳優、コラムニスト、エッセイスト、小説家、映画監督、脚本家など様々な顔を持つクリエイター。88年、「大人計画」を旗揚げ。97年、第41回岸田國士戯曲賞、08年、『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。04年、初監督映画『恋の門』がヴェネツィア国際映画祭に正式出品される。07年、芥川賞にノミネートされた『クワイエットルームにようこそ』を自らの脚本・監督により映画化。映画最新作に15年『ジヌよさらば~かむろば村へ~』(監督・脚本・出演)がある。
坂本 雅司 映画プロデューサー
にっかつ撮影所企画部出身。CG プロダクション Griot Groove 経営。映画製作者としてこれまでに『パンドラの匣』(2009)、『アトムの足音が聞こえる』(2011)、『ジヌよさらば ~かむろば村へ~』(2015)等の企画・プロデュースを手がけている。
世界辺境音楽&辺境料理研究家。www.griots.co.jp/groove
ナビゲーター:近衛 はな(女優・脚本家)


『マンガをはみだした男 赤塚不二夫』
4月30日(土) よりポレポレ東中野、下北沢トリウッド他 全国ロードショー予定
出演:赤塚不二夫(以下、50音順)
アイヌ詞曲舞踊団モシリ、青木こずえ、赤塚りえ子、足立正生、アト゜イ、荒木経惟、飯田修永、五十嵐隆夫、
石ノ森章太郎、磯貝森一、梅原寿満子、雲郷仁、江守登茂子、北見けんいち、黄善徹、小林鉦明、小林利明、
斎藤あきら、坂田明、佐藤輝、篠原有司男、進藤佳代子、鈴木伸一、関沢義男、園山俊二、祖父江慎、高平哲郎、
滝大作、武居俊樹、田名網敬一、喰始、田村セツコ、タモリ、ちばてつや、土田よしこ、筒井準三、つのだじろう、
寺田ヒロオ、長谷邦夫、藤子・F・不二雄、藤子不二雄Ⓐ、藤田陽一、古谷三敏、FROGMAN、丸山昭、水野英子、森田拳次、山内ジョージ、よこたとくお、横山孝雄、吉勝太、若松孝二
タモリ 「ラーガ・バガヴァット」(Raga Bhagavad)
企画・プロデュース:坂本雅司 監督:冨永昌敬 音楽:U-zhaan、蓮沼執太 ナレーション:青葉市子
2Dアニメーション:室井オレンジ 3Dアニメーション:アニマロイド
特別協力:フジオ・プロダクション 制作協力:タッドポール・ラボ
製作:グリオ 制作・宣伝・配給:シネグリーオ 配給協力:ポレポレ東中野
赤塚不二夫生誕80周年企画 ©2016 マンガをはみだした男 製作委員会 [2016年/HD/96分]
映画公式サイト:hamidashi-fujio.com

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