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11月5日(土)
上映 午後12時~午後1時35分(開場午前11時30分予定)トーク 午後1時45分~午後3時15分


ユニコ誕生40周年文化祭
映画『ユニコ』上映 & 誕生会トーク
11月5日(土) 上映 午後12時~午後1時35分(開場午前11時30分予定)トーク 午後1時45分~午後3時15分
1976年よりサンリオ発刊少女漫画誌 “リリカ”に連載された手塚治虫作『ユニコ』が今年、生誕40周年を迎え、美しい新版が刊行されました。今だから、いっそう、ひとりひとりの胸に迫ってくるかわいい・せつない・愛しい“ユニコ”を長年親しんできた絵本作家の工藤ノリコさんと、週刊文春でマンガコラムを連載するブルボン小林さんがみなさまにご紹介し、誕生40年をお祝いしました。


ゲスト
工藤 ノリコ 絵本作家・マンガ家
1999年『コバンツアーかぶしきかいしゃ』(偕成社)でデビュー。絵本に累計30万部を超える「ノラネコぐんだん」シリーズ(白泉社)、「ピヨピヨ」シリーズ(佼成出版社)、「ペンギンきょうだい」シリーズ(ブロンズ新社)などがある。漫画「ワンワンちゃん」シリーズ(白泉社)、童話やイラスト、エッセイ連載なども手掛ける。これまでの人生で最も多く読んだ本は『ユニコ』。新刊、11月7日『ノラネコ軍団そらをとぶ』。
ブルボン小林 コラムニスト
1972年生まれ。「なるべく取材せず、洞察を頼りに」がモットーのコラムニスト。2000年「めるまがWebつくろー」の「ブルボン小林の末端通信」でデビュー。週刊誌、新聞からミニコミ誌、海外の雑誌まで幅広く連載。著作に『増補版ぐっとくる題名』(中公文庫)、『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』(ちくま文庫)、
『マンガホニャララ』(文春文庫)など。
小学館漫画賞選考委員。2012年〜2015年、手塚治虫文化賞選考委員を務める。
映画『ユニコ』
人々をやさしく、明るくしてしまう不思議な力の白い角を持った、幻の生き物ユニコーンの子供ユニコの愛と冒険ファンタジー。悪魔くんや猫のチャオといった様々な仲間との出逢いと別れの中で、お互いに信じあう心が、ユニコの愛の力を目覚めさせます。
原作:手塚治虫 監督:平田敏夫 脚本:辻真先 音楽:佐藤允彦 挿入歌:イルカ 製作:辻信太郎
【キャスト(声の出演)】三輪勝恵 堀絢子 倍賞千恵子 杉山佳寿子 井上真樹夫 語り:イルカ
1981年公開 制作・著作:株式会社サンリオ 90分 ©1981 SANRIO CO.,LTD. TEZUKA PRODUCTIONS
漫画 新版『ユニコ』
手塚治虫最後の少女漫画。1976年サンリオ発刊の少女漫画誌 “リリカ”にて連載開始。その後、95年まで絵本や書籍としてたびたび刊行されましたが、2015年、美しいオールカラーの完全新版漫画がリリースされました。

ユニコ誕生40周年文化祭

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