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2019年 チリ皆既日食観測ツアー 日食と南天の星空を満喫したい方にお勧め「チリ皆既日食+アタカマ砂漠 アルマ望遠鏡 山頂施設特別見学 10日間」

アルマ望遠鏡山頂施設
アルマ望遠鏡山頂施設

2019年7月2日の皆既日食は、南太平洋から始まり南米チリに上陸し、その後アンデス山脈を越えアルゼンチンで終わります。

セブンカルチャーネットワークでは、株式会社ツアープラス・ワンの協力と星ナビの協賛により、今回はチリとアルゼンチン両方でのツアーを企画いたしました。2017年8月の北アメリカ皆既日食以来、約2年ぶりの皆既日食となります。
今回の皆既日食は、夕方から日没にかけての観測となります。また南米独特の地上風景と一緒に日食を撮影することもできます。

当社ではチリコース、アルゼンチンコース共に、今回の皆既食帯の中では最も晴天率の高いエリアで観測場所を確保いたしました。さらに南米での星空鑑賞もツアー中お楽しみいただけます。

皆既日食観測以外でもチリコースにつきましては、標高5,000mのアルマ望遠鏡 山頂施設見学もいたしますので、ぜひこの機会になかなか行く機会の少ない南米へ「黒い太陽」を観に出かけてみませんか。
(アルマ望遠鏡 山頂施設見学には気象条件・お客様の健康状態等といくつか条件がございます)

  • アルマ望遠鏡山頂施設
  • アルマ望遠鏡山頂施設
  • アルマ山麓施設
  • ラ・セレナ 宿泊ホテル屋上
  • ラ・セレナ空港
  • ラ・セレナ市内
  • ラ・セレナ市内
  • ラ・セレナ 日本庭園
  • サンチアゴ市内
  • アンデス山脈とサンチアゴの街
  • 月の谷

アルマ山麓施設およびアルマ望遠鏡山頂施設 写真/川村 晶(星の手帖社) 撮影協力/国立天文台

月の谷 写真/川村 晶(星の手帖社)

日食マップ

  • チリ皆既日食の皆既食帯と、観測地
  • チリのビクーニャ近郊の日食進行の地平図

チリ・ビクーニャ近郊での日食時刻表

西経:70°40'50" 南緯:30°02'43" 標高737m
時刻は地方標準時 平均月縁による計算

日食の進行 時刻(地方標準時) 食分 高度 方位 位置角 天頂角
第1接触(部分食始まり) 15時23分26秒 0.000 25.0° 320.1° 278.0° 135.1°
第2接触(皆既食始まり) 16時38分34秒 1.000 13.1° 306.8° 118.3° 347.2°
食最大 16時39分47秒 1.037 12.9° 306.6° 8.3° 237.3°
第3接触(皆既食終わり) 16時40分59秒 1.000 12.7° 306.4° 258.2° 127.4°
第4接触(部分食終わり) 17時46分42秒 0.000 0.6° 297.3° 98.1° 334.9°
皆既継続時間 2分25秒          

スケジュール

2019年6月29日(土)出発 チリ皆既日食観測ツアー 10日間コース

日程 発着地/滞在地 現地時刻 交通機関 スケジュール
6/29(土) 東京(成田)発

ロサンゼルス着
ロサンゼルス発
16:00-18:00

10:00-12:00
16:00-18:00
航空機


航空機
空路、乗継サンチアゴへ
-----(日付変更線通過)-----

[機中泊]

  • なし
  • 機内食
  • 機内食
6/30(日) サンチアゴ着
サンチアゴ発
ラ・セレナ着
6:00-7:00
11:00-13:00
12:00-14:00
夕刻

航空機
専用バス

空路、ラ・セレナへ
到着後、ホテルへ
ホテルにて夕食

[HOSTAL VALLE MISTRAL泊]

  • なし
  • なし
  • 夕食
7/1(月) ラ・セレナ滞在



夕刻

21:00-23:00



専用バス


専用バス
ホテルにて朝食
自由行動
レストランにて昼食
観測地下見 ※候補地DELICIAS DEL SOL VILLASESA Vicuna
レストランにて夕食
夕食後、星空観賞
ホテルへ

[HOSTAL VALLE MISTRAL泊]

  • 朝食
  • 昼食
  • 夕食
7/2(火) ラ・セレナ滞在
9:00


夕刻

20:00-22:00

専用バス




専用バス
ホテルにて朝食
観測地へ
皆既日食観測
皆既時刻/16時38分34秒〜16時40分59秒 皆既継続時間/2分25秒
レストランにて打ち上げパーティー
希望者は、夕食後星空観賞
ホテルへ

[HOSTAL VALLE MISTRAL泊]

  • 朝食
  • 昼食
  • 夕食
7/3(水)

ラ・セレナ発

サンチアゴ着



11:00-13:00
12:00-14:00
夕刻


専用バス
航空機
専用バス
ホテルにて朝食
出発まで自由行動
空港へ
空路、サンチアゴへ
着後、市内観光
レストランにて夕食

[HOTEL PROVIDENCIA泊]

  • 朝食
  • なし
  • 夕食
7/4(木)

サンチアゴ発
サンペドロ・デ・アタカマ着


5:00-7:00
7:00-9:00

午後

夕刻

専用バス
航空機
専用バス

専用バス


専用バス
ホテルにて朝食
空港へ
空路、カラマへ
一旦ホテルに立ち寄り、市内レストランへ
レストランにて昼食
アタカマ観光
月の谷、死の谷(天候によってサンセット鑑賞)など
ホテルにて夕食
夕食後、星空観測スポットへご案内

[HOTEL SAN PEDRO泊]

  • 朝食
  • 昼食
  • 夕食
7/5(金) サンペドロ・デ・アタカマ滞在
終日





夕刻

専用バス






専用バス
ホテルにて朝食
標高5,000mのアルマ望遠鏡 山頂施設見学
※気象条件その他の事由により、山頂施設を訪問できなくなる場合がございます。
また山麓施設にて健康チェックがございますので、基準に満たない場合は、
山麓施設の見学などでお過ごしいただきます。(基準値:血圧140/90、心拍数60/100(分)、血中酸素濃度90%以上)
ホテルにて夕食
夕食後、星空観測スポットへご案内

[HOTEL SAN PEDRO泊]

  • 朝食
  • 昼食
  • 夕食
7/6(土)




サンペドロ・デ・アタカマ発

サンチアゴ着
サンチアゴ発

午前



14:00-16:00

16:00-18:00
21:00-23:00

専用バス


専用バス
航空機


航空機
ホテルにて朝食
アタカマ周辺観光
アタカマ塩湖、ミスカンティ湖、ミニケス湖観光など
昼食はお弁当
空港へ
空路、サンチアゴへ


米国内乗継、帰国の途に

[機中泊]

  • 朝食
  • 昼食
  • 機内食
7/7(日) ロサンゼルス着
ロサンゼルス発
5:00-7:00
12:00-14:00

航空機


-----(日付変更線通過)-----
  • 機内食
  • 機内食
  • 機内食
7/8(月) 東京(成田)着 16:00:18:00   着後空港にて解散
  • 機内食
  • 機内食
  • なし

※発着日時及び交通機関などは変更になることがあります。

コース紹介 ※満席の場合もございますのでご了承ください。

チリ皆既日食観測と世界で最も乾燥したアタカマ砂漠で南天の星空を満喫

  • ■ご旅行期間 2019年6月29日(土)~2019年7月8日(月) 10日間
  • ■旅行代金 848,000円■お1人部屋追加代金 98,000円
旅行代金に含まれないもの
・燃油サーチャージ28,600円(JL)+64,900円(LA)、・国内空港旅客サービス施設使用料等 2,610円、・現地空港税等 21,490円、・国際観光旅客税1,000円(合計118,600円)
※上記日本円換算目安額は 2018年12月14日現在で、為替レートの変動や空港税等の新設により変更になる場合があります。
・ビジネスクラス追加代金は、別途お問い合わせ下さい
利用予定航空会社
日本航空・ラタム航空(エコノミークラス)
食事条件
朝食:6回、昼食:5回、夕食:6回(機内食含まず)
最少催行人員
30名
添乗員
同行しお世話させていただきます。
利用予定ホテル
ラ・セレナ/HOSPTAL VALLE MISTRAL 、サンチャゴ/HOTEL PROVIDENCIA、サンペドロ・デ・アタカマ/HOTEL SAN PEDROまたはLA COCHERA PEDRO DE ATACAMA
※サンペドロ・デ・アタカマについては4人ないし5人1室になる場合がございます。

観測場所について

ビクーニャ

当社ツアー観測地であるビクーニャ近郊のレストランでは、調理に太陽光を使うソーラーオーブンが店の外にいくつも設置されていて、それらソーラーオーブンで肉を焼き、米を炊くことを売りにしているくらい、いつでも太陽が出ているという場所です。
観測場所はレストランの裏庭となります。また北西の方向に下りのゆるい傾斜面となっています。
所どころサボテンが生えていて撮影の背景に入れることも可能です。地面は土と小石でかなり硬く乾燥しています。
第4接触前、山の稜線に太陽は沈みますので、完全な連続撮影はできません。
レストランを休憩場所として利用できます。またトイレも利用可能ですので、安心・安全に観測を楽しむことができます。
ラセレナの宿泊ホテルから観測場所までの移動は、バスで1時間ほどの距離となります。道路は舗装された広い幹線道路になります。

  • 観測場所予定地
    観測場所予定地
  • 観測場所予定地レストラン内
    観測場所予定地レストラン内

チリについて

  • ●正式名称 チリ共和国 首都:サンティアゴ・デ・チレ
  • ●1818年スペインより独立
  • ●大統領を元首とする共和制国家
  • ●国土の幅は平均180kmぐらいしかないが、長さにいたっては南北に細長く総延長約4,630km、面積は日本の2倍もある。
    またポリネシアにも領土がありサラ・イ・ゴメス島、ロビンソン・クルーソー島、イースター島などが存在する。
  • ●地方行政区分は16州から成る。
  • ●人口約1,805万人(2017年)
  • ●公用語 スペイン語
  • ●通貨 チリ・ペソ(1CLP=0.16円 2018年12月20日)
  • ●時間帯 UTC−4時間 日本との時差−13時間(サマータイムあり)
  • ●東京からサンティアゴの距離 17,300km
  • ●ラ・セレナはコキンボ州の州都で日本の天理市と姉妹都市。また多数の天文台や天文学のオフィスがある。
  • ●気候区分としては幅広く、北から砂漠気候、ステップ気候、地中海性気候、西岸海洋性気候、ツンドラ気候、そして太平洋上にある島の亜熱帯気候がある。北部のアタカマ砂漠は世界で最も乾燥した砂漠と呼ばれている。
  • ●経済は輸出で成り立っていて、銅、銀、ワイン、サーモン、パルプ等。
  • ●日本からの集団移民はなく、移住したペルー、ボリビアなどからの再移住が極少数存在する。
  • ●国民の約88%がカトリック。
  • ●チリはワインの大産地として知られているが、地元の人は地酒のピスコ(ぶどうの蒸留酒でアルコール度数42度)を好む。
重要なお知らせ
皆既日食は自然現象のため、天候や気象条件などの理由によりご覧いただけない場合がございます。 その場合、旅行代金の変更はございませんので、予めご承知おきの上お申し込みください。
  • ◎旅行企画・実施
     株式会社セブンカルチャーネットワーク
  •  ●お問い合わせ:電話 03-6238-3085(月~金・10:00~17:00/土・日休業)
      ※お電話でのご予約は承っておりません。
  •   〒102-8452東京都千代田区二番町8-8
      観光庁長官登録旅行業第1870号/(一社)日本旅行業協会正会員/旅行業公正取引協議会会員
  •  ●取扱営業所:本社営業所(総合旅行業務取扱管理者:竹本有希枝)
      ※旅行業務取扱管理者は、お客様の旅行を取り扱う営業所での取引に関する責任者です。
       この旅行契約に関し不明な点があれば、旅行業務取扱管理者にお尋ねください。
  •  ●取引条件説明書面(海外募集型企画旅行条件書)はこちらよりご覧ください。