ゴールド会員様用

アートにひたる<日帰りバスの旅>  

~風光る空と海~
小田原・熱海 江之浦測候所とMOA美術館

アートを愉しむ日帰りバスの旅。

はじめに海を見渡す広大な蜜柑畑の一角にある「人類とアートの起源に立ち返る」をコンセプトにした「小田原文化財団 江之浦測候所」へ。 現代美術作家・杉本博司氏自らが構想・設計を手掛けたギャラリー棟、石舞台、光学硝子舞台、茶室、庭園等を思い思いに堪能していただきます。時を忘れ、自然との一体感を味わってみてください。

午後からは、「MOA美術館」を スタッフの案内で館内をめぐった後、作品を自由鑑賞。 午後の柔らかい日差しを感じながら、アートに包まれ心安らぐ豊かな時間をお楽しみください。

出発日

2025年12月22日(月)・2026年 1月23日(金)

旅行代金

お一人様 25,800円 
※サービス料・消費税込み

※ご参加は中学生以上とさせていただきます。

~セブンカード・プラス(ゴールド)/セブンカード(ゴールド)でお支払いください。~

スケジュール

新宿駅西口(8:10発) 🚌 小田原 小田原文化財団 江之浦測候所 自由見学 ---徒歩(約200m 約5分)--- レンガ屋にて昼食(和牛の陶板焼き・サラダ・小鉢・ごはん・お味噌汁・デザート) 🚌 熱海 ◎MOA美術館 スタッフの案内で館内をめぐった後、作品を自由鑑賞 🚌 熱海駅(下車) 🚌 新宿駅(18 : 30着予定)

※熱海駅で下車可能です。ご希望されるお客様は、当日添乗員にお知らせください。旅行代金の減額はございません。

朝:× 昼:〇 夕:×

🚌:バス  ---:徒歩   観光マーク  ◎:入場観光  〇:下車観光

小田原文化財団 江之浦測候所

海を見渡す広大な蜜柑畑の一角にある「人類とアートの起源に立ち返る」をコンセプトにした「江之浦測候所」へ。現代美術作家・杉本博司自らが構想・設計を手掛けたギャラリー棟、石舞台、光学硝子舞台、茶室、庭園等を思い思いに堪能していただきます。

時を忘れ、自然との一体感を味わってみてください。


建築概要


※公式サイトより引用させていただいております。(https://www.odawara-af.com/ja/enoura/)

コンセプト
アートは人類の精神史上において、その時代時代の人間の意識の最先端を提示し続けてきた。 アートは先ず人間の意識の誕生をその洞窟壁画で祝福した。 やがてアートは宗教に神の姿を啓示し、王達にはその権威の象徴を装飾した。 今、時代は成長の臨界点に至り、アートはその表現すべき対象を見失ってしまった。私達に出来る事、それはもう一度人類意識の発生現場に立ち戻って、意識のよってたつ由来を反芻してみる事ではないだろうか。 「小田原文化財団 江之浦測候所」はそのような意識のもとに設計された。 悠久の昔、古代人が意識を持ってまずした事は、天空のうちにある自身の場を確認する作業であった。そしてそれがアートの起源でもあった。 新たなる命が再生される冬至、重要な折り返し点の夏至、通過点である春分と秋分。天空を測候する事にもう一度立ち戻ってみる、そこにこそかすかな未来へと通ずる糸口が開いているように私は思う。


P1010495.JPG



施設について


江之浦測候所の各施設は、美術品鑑賞の為のギャラリー棟、石舞台、光学硝子舞台、茶室、庭園、門、待合棟などから構成される。また財団の各建築物は、我が国の建築様式、及び工法の、各時代の特徴を取り入れてそれを再現し、日本建築史を通観するものとして機能する。よって現在では継承が困難になりつつある伝統工法をここに再現し、将来に伝える使命を、この建築群は有する。


P1010362.JPG

建築群に使用される素材は、近隣で得られる素材を中心に使用するものとし、擁壁、造園等に使用される石材は根府川石、小松石等を使用する。造園の為の景石には、平成21年度の広域農道整備事業に伴い、近隣の早川石丁場群跡から出土した江戸城石垣用の原石を使用する。随所には、古代から近代までの建築遺構から収集された貴重な考古遺産が配されている。



960_640_江之浦測候所.png


P1010354.JPG



MOA美術館
スタッフの案内で館内をめぐった後、作品を自由鑑賞


ランチの後は、「MOA美術館」へご案内いたします。

東洋美術の絵画・書跡・工芸を中心に国宝3点、重要文化財67点、重要美術品46点を含む約3500点の収蔵品を誇る熱海を代表する美術館です。
美術館は7万坪にも及ぶ熱海の高台に建てられており、館内のメインロビーやムアスクエアからは伊豆大島や初島など、美しい絶景が望めます。
施設内には、春には桜やツツジ、初夏には新緑、秋には紅葉と四季折々に違った姿を見せる庭園も魅力の一つです。
午後の柔らかい日差しを感じながらアートに包まれ心安らぐ豊かな時間をお楽しみください。




コラージュ_MOA美術館_館内.png

↑ MOA美術館 写真左:エントランス・写真右:カフェからの眺め


960_2人_MOA美術館_外.jpg




------------------【展覧会 予定】------------------

光る海 吉田博展
※公式サイトより引用させていただいております。(https://www.moaart.or.jp/events/yoshidahiroshi2025/)
※予告なく変更になる場合もございます。予めご了承ください。


概要
近代風景画家の第一人者、吉田博(1876-1950)は、こよなく自然を愛し、自然のなかにこそ美があり、自然とそれを直接見ることのできない人との間に立って、その美を表わすことを画家の使命としました。
博の作品のほとんどは自ら体感した風景画で占められており、その取材範囲は、日本はもとより世界各国に及んでいます。
特に、後半生に傾倒した私家版木版画では、浮世絵版画の伝統的な技法に、油彩画のタッチと水彩画の色彩表現を用いた洋画技法を取り入れ、未開拓の新しい芸術を創造しました。
本展では、刻一刻と変化する海を捉えた「瀬戸内海集」シリーズや、合計7年間を超える外遊から生まれた「米国シリーズ」、「欧州シリーズ」など、木版画の代表作約70点を展観します。また、博が描いた風景の現在の姿を撮影し、独創的な技術で表現された作品の魅力をオリジナル映像で比較展示します。

MOA サイトから借用 光る海 吉田博展2025.jpg


展覧会のみどころ 


1 博が描いた風景と、その現在の姿を比較展示 

博が描いた作品の場所を、当館スタッフが独自に取材し、撮影しました。空気までも描いたといわれる博の作品とともに、現在の風景を映像や写真パネルで比較展示します。

2 世界の風景に取材した吉田博の代表的な木版画作品を展示 

初めての私家版木版画「米国シリーズ」や、刻一刻と変化する海を捉えた「瀬戸内海集 帆船」など代表作品を展示します。

3 高精細画像を使用したオリジナル映像を投影 

博の木版画は、他に類をみない摺の多さが特徴の一つです。平均30回、多い時は100回近く摺を重ねることで、
豊かな色彩を生み出し、博が実際に体感した自然の質感や立体感、空気感を表現しています。







MOA ムアスクエア.jpg

↑ MOA美術館 外観

旅行条件

■食事=朝食0回 昼食1回 夕食0回

■最少催行人員=20名様 

■受付=1名様から

■添乗員=同行いたします

■貸切バス会社=みらい観光または貸切バス安全評価安全評価認定バス会社

■※食物アレルギーがある場合は、「食物アレルギー事前お伺いシート」をご記入いただき、メール(s2-tabi@7cn.7andi.co.jp)で送信してください。

↓「食物アレルギー事前お伺いシート」はこちらからダウンロードしていただけます。↓

「食物アレルギー事前お伺いシート」

※クリックしていただくと、すぐにダウンロードされます。予めご了承ください。
※アレルギー対応に関しまして対応できかねる場合もございます。予めご了承ください。

※上記日程は気象条件、道路状況、交通機関、官公署の要望その他、当社の関与し得ない事由が生じた場合や運送機関及び見学施設等のサービス提供が困難と判断された場合は、行程の変更やツアーを中止させていただく場合がございます。

※集合時間・場所・出発時間について:ご旅行出発前にお送りする確定書面(最終日程表)でご案内します。

※当プランは「国内募集型企画旅行」として承ります。

※弊社の「国内募集型企画旅行条件書」はこちらをご参照ください。

※写真はすべてイメージとなり、お料理は一例です。

お問い合わせはメールまたはお電話で

株式会社メゾンカルチャーネットワーク メゾン旅デスク
メール :s2-tabi@7cn.7andi.co.jp
お電話 :0120-616-711
営業時間:午前10時~午後5時(土・日・祝日、12/30~1/2=休業)
※メール、お電話でのご予約は承っておりません。
総合旅行業務取扱管理者:遠山 晋一・田村 光春

旅行企画・実施=株式会社メゾンカルチャーネットワーク

〒102-0084 東京都千代田区二番町8-8
観光庁長官登録旅行業第1870号/(一社)日本旅行業協会正会員/旅行業公正取引協議会会員

※10月1日(水)から社名変更により、「株式会社 セブンカルチャーネットワーク」は、「株式会社メゾンカルチャーネットワーク」となりました。所在地・電話番号等は変更ございません。

トップページへ戻る