ベネッセハウス ミュージアム×地中美術館×大原美術館
瀬戸内アートと名画に出会う 3日間
(直島・倉敷・高松)
瀬戸内の自然と呼応する現代アートに出会う直島から、西洋名画と浮世絵が彩る文化の街・倉敷へ。
アートな旅の始まりは、世界からも注目を集める直島へ。ベネッセハウス ミュージアム、地中美術館、家プロジェクトをめぐります。翌日は、歴史と美意識が心地よく重なり合う倉敷へ。大原美術館ではモネやルノワールなど西洋絵画の名作を鑑賞し、国芳館では躍動感あふれる浮世絵を通して江戸の遊び心に触れます。新緑きらめく直島・倉敷・高松へ。アートをめぐる旅へおでかけください。
出発日
2026年 5月22日(金) 2泊3日
旅行代金
■羽田空港発/東京駅・品川駅・新横浜駅着(お一人様)
2名1室利用:142,000円
1名1室利用:152,000円
■高松空港発・倉敷駅着(現地集合・解散)
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上記旅行代金より30,000円減額となります。
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※サービス料・消費税込み
※復路新幹線ご利用の方は、品川駅・新横浜駅発着の場合でも料金の変更はございません。降車駅をメッセージ欄にご記入ください。
※ご参加は中学生以上とさせていただきます。
スケジュール
【1日目】
羽田空港 (9:30発) ✈(ANA 533便) 高松空港(10:50着) 🚌 昼食:オークラホテル 丸亀にてシェフのお任せランチ カジュアルフレンチ(メイン・スープ・サラダ・デザート・パン・コーヒー) 🚌 ◎丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 建物は谷口吉生設計 🚌 ◎香川県立東山魁夷せとうち美術館 建物は谷口吉生設計 特別展 自由鑑賞 特別展は東山魁夷作品関連ではありません。他の画家や瀬戸内に関連するテーマなどで開催予定🚌 ◎やしまーる【解説付】海と空の大パノラマを楽しめる交流拠点施設 🚌 エクストールイン高松チェックイン---約1.5㎞ 約20分---夕食:JRホテルクレメント 高松内 カフェ&レストラン ヴァンにてブッフェ
朝:× 昼:〇 夕:〇
【2日目】
ホテル(7:30発) 🚌 高松港(8:12発) 🚢 (船内にて朝食のお弁当) 直島(宮浦港)(9:02着) ---草間彌生赤かぼちゃなど港を散策 🚌 ◎ベネッセハウスミュージアム 直島アート現地ガイド同行/自由鑑賞(館内解説なし) 🚌 昼食:直島町ふるさと海の家 つつじ荘にてお弁当 🚌 〇家プロジェクト 直島アート現地ガイド同行/自由鑑賞(館内解説なし) 「南寺」「きんざ」除く🚌 ◎地中美術館 直島アート現地ガイド同行/自由鑑賞(館内解説なし) 建物の大半が地下に埋設され、館内には、クロード・モネなどの作品が恒久設置 🚌 直島(宮浦港)(16:35発) 🚢 宇野港(16:55着) 🚌 倉敷国際ホテルチェックイン---夕食:ゆうなぎ 和食居酒屋にて瀬戸内の食材を使用した ゆうなぎ会席
朝:〇(お弁当) 昼:〇(お弁当) 夕:〇
【3日目】
ホテル(9:00発) --- ◎大原美術館【特別解説付】本館、工芸・東洋館・児島虎次郎記念館を自由鑑賞 名作と建築、歴史を一度に味わえる美術館 ---自由昼食 --- ◎国芳館 幕末の浮世絵師・歌川国芳の作品を専門に紹介する美術館--- 倉敷国際ホテルにて荷物ピックアップ --- 約750m 徒歩約10分--- 倉敷駅(現地発着のお客さまは倉敷駅で解散) (15:01発) 🚋(伯備線)(15:19着) 岡山駅(15:40発)🚅(新幹線のぞみ 普通車指定席) 🚅 新横浜駅・品川駅 ・東京駅着(18:57着)
朝:〇 昼:× 夕:×
✈飛行機 🚅 新幹線 🚋 列車 🚌 バス 🚢フェリー ---徒歩 観光マーク ◎:入場 〇:下車
ツアーのポイント~建築とアートに浸る~

◆直島のアート鑑賞
世界から注目される、現代アートと自然が融合する直島へ。
安藤忠雄設計の美術館を巡りながら、建築の素晴らしさも堪能。
◆倉敷のアート鑑賞
歴史と美意識が心地よく重なり合う倉敷へ。
建物も素晴らしい大原美術館、躍動感あふれる浮世絵 国芳館を自由鑑賞。
◆高松のアート鑑賞
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、香川県立東山魁夷せとうち美術館、やしまーる。高松の美術館や建物も堪能。
◆直島アート現地ガイドが同行
直島アート現地ガイドの解説を聞くことで、より鑑賞を深堀り。
◆直島アートを堪能
ベネッセハウス ミュージアム・家プロジェクト ・地中美術館を自由鑑賞。
◆大原美術館
歴史と絵画3点の解説付き。
約2時間45分たっぷり本館、工芸・東洋館を自由鑑賞。
◆国芳館
幕末の浮世絵師・歌川国芳の作品を専門に紹介する美術館。
国芳の世界を堪能。
◆やしまーる
妹島和世建築設計事務所・SANAAを経て、2015年にSUOを設立。建築設計を中心に活動しているSUO一級建築士事務所の周防貴之氏が設計。瀬戸内の多島美と歴史を体感できる場所。
◆丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)
美術館建築の名手と称された世界的な建築家・谷口吉生氏が設計した美術館。
明るく自由な色彩と造形に触れられる常設展示を鑑賞。
◆香川県立東山魁夷せとうち美術館
美術館建築の名手と称された世界的な建築家・谷口吉生氏が設計した美術館。
建物は瀬戸内海に寄り添う低層構成で、水平線を意識した静かな佇まいが特徴。
※特別展を鑑賞。特別展は東山魁夷作品関連ではありません。他の画家や瀬戸内に関連するテーマなどで開催予定(2/17現在)
瀬戸内に映える赤かぼちゃ
直島・宮浦港に立つ草間彌生の《赤かぼちゃ》は、島の玄関口を象徴する屋外アート。水玉と鮮烈な赤が瀬戸内の海と空に映え、近づくほどにユーモラスな存在感を放ちます。
内部に入れる“パビリオン”型で、丸い開口部から切り取られる海景も魅力。建物というより彫刻的な空間体で、風や光、波音を感じながら体験できるのが特徴。初訪問でも直島らしさを一瞬で体感できる名所です。
地中美術館
地中美術館は「自然と人間との関係を考える場所」として、2004年に設立されました。瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設され、館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。地下でありながら自然光が降り注ぎ、一日を通して、また四季を通して作品や空間の表情が刻々と変わります。アーティストと建築家とが互いに構想をぶつけ合いながらつくり上げたこの美術館は、建物全体が巨大なサイトスペシフィック・ワークといえるでしょう。
※直島アート現地ガイド同行/自由鑑賞(館内解説なし)
地中美術館 写真:藤塚光政
ベネッセハウス ミュージアム
ベネッセハウス ミュージアムは、「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として1992年に開館しました。瀬戸内海を望む高台に建ち、大きな開口部から島の自然を内部へと導き入れる構造の建物は、安藤忠雄の設計によるものです。 絵画、彫刻、写真、インスタレーションなどの収蔵作品の展示に加え、アーティストたちがその場所のために制作したサイトスペシフィック・ワークが恒久展示されています。アーティストたちは自ら場所を選び、作品を制作しています。作品は展示スペースにとどまらず、館内のいたるところに設置され、施設をとりまく海岸線や林の中にも点在しています。直島の自然に向き合った、または建築に触発された作品など、美術館の内外に点在するサイトスぺシフィック・ワークと合わせて、自然とアートと建築が融合する稀有な場をつくりだしています。
※ホームぺーじより引用
※直島アート現地ガイド同行/自由鑑賞(館内解説なし)
ベネッセハウス ミュージアム
家プロジェクト
家プロジェクトは直島・本村地区において展開するアートプロジェクトです。点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものをアーティストが作品化しています。地域に点在する作品は、現在も生活が営まれている本村を散策しながら鑑賞することになります。
※ 「南寺」「きんざ」除く
※ホームぺージより引用
※直島アート現地ガイド同行/自由鑑賞(館内解説なし)

本村風景 写真:鈴木研一
大原美術館
エル・グレコ、モネ、ゴーギャンなどの名品を所蔵
大原美術館は、1930年に開館した日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。エル・グレコ、モネ、ゴーギャンなどの名品を所蔵し、印象派を軸に西洋近代美術の流れをたどることができます。建物はギリシャ神殿を思わせる新古典主義様式で、倉敷美観地区の白壁と調和した端正な佇まいが印象的。本館に加え、工芸・東洋館と敷地の外には児島虎次郎記念館もあり、名作と建築、歴史を一度に味わえる美術館です。
大原美術館の建物 本館
画像提供:公益財団法人大原芸術財団 大原美術館
↑本館外観
古代ギリシャ・ローマ神殿風の外観。設計は岡山県総社市出身の建築家である薬師寺主計(やくしじかずえ)。画像提供:公益財団法人大原芸術財団 大原美術館
↑丸窓
さまざまな時代の建築的要素を見ることができます。
工芸館・東洋館
米蔵を改装した展示館は工芸館と東洋館からなり、浜田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎の陶芸、棟方志功の木版画、芹沢銈介の染色、児島虎次郎の収集を中心とした東洋の古代美術品を展示しています。
※ホームページより引用
画像提供:公益財団法人大原芸術財団 大原美術館
↑工芸館外観
児島虎次郎記念館
「児島虎次郎記念館」は大原美術館の別館です。大原美術館の所蔵品の収集に貢献した洋画家・児島虎次郎の作品や古代エジプトや西アジアの美術品などを展示・収蔵されています。旧第一合同銀行倉敷支店として竣工した建物は、大原美術館本館を手掛けた薬師寺主計が設計。国の登録有形文化財に選定されています。
画像提供:公益財団法人大原芸術財団 大原美術館
↑児島虎次郎記念館外観 外観
国芳館
奇抜な発想と躍動感あふれる表現
幕末の浮世絵師・歌川国芳の作品を専門に紹介する美術館です。
武者絵や戯画、妖怪や猫を題材にした作品など、奇抜な発想と躍動感あふれる表現が大きな魅力。風刺や遊び心に満ちた画面から、国芳の自由な精神を感じ取ることができます。建物は倉敷美観地区の町並みに溶け込む和風建築で、落ち着いた空間が作品鑑賞に集中できる環境をつくっています。浮世絵の奥深さと楽しさを実感できる美術館です。

やしまーる
解説付き 風景に溶ける体験建築
やしまーるは、屋島山上に建つ交流拠点施設で、瀬戸内の多島美と歴史を体感できる場所です。アート展示や映像、インスタレーションを通して、源平合戦や屋島の文化を現代的に紹介。設計はUO一級建築士事務所の周防貴之。緩やかに弧を描く屋根と全面ガラスが特徴。風景に溶け込むような開放的空間から、海と空の大パノラマを楽しめます。初めてでも自然と歴史、アートが心地よくつながる施設です。


香川県立東山魁夷せとうち美術館
建物は谷口吉生設計
香川県立東山魁夷せとうち美術館は、日本画家・東山魁夷の祖父が香川県出身というゆかりで建てられ、静謐で深い精神性を湛えた風景画を中心に鑑賞できる美術館です。
建物は谷口吉生設計。瀬戸内海に寄り添う低層構成で、水平線を意識した静かな佇まいが特徴。館内には自然光がやわらかく入り、絵画と海景が響き合うよう設計されています。喧騒を離れ、心を整えるように作品と向き合える、心に残る美術館です。
※特別展開催のため、特別展は東山魁夷作品関連ではありません。他の画家や瀬戸内に関連するテーマなどで開催予定(2/17現在)
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)
建物は谷口吉生設計
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)は、香川出身の画家・猪熊弦一郎の作品を軸に、国内外の現代美術を紹介する美術館です。明るく自由な色彩と造形に触れられる常設展示を鑑賞します。建物は谷口吉生設計で、白を基調とした端正な空間と自然光が作品鑑賞をより心地よくします。
倉敷美観区 自由昼食
倉敷美観地区は、白壁の蔵やなまこ壁、柳並木が残る歴史的な町並みの中で、アートと建築を同時に楽しめる観光地です。
町全体が美術館のような趣を持ちます。江戸から明治期の商家建築や蔵を活かした建物が多く、水路沿いの景観と調和した落ち着いた佇まいも魅力。心地よい時間が流れるエリアです。
旅行条件
■食事=朝食2回(2日目お弁当) 昼食2回(2日目お弁当) 夕食2回
■宿泊=1日目 エクストールイン高松
客室タイプ:シングル 13.5㎡/ ツイン 17㎡
※眺望指定なし
■宿泊=2日目 倉敷国際ホテル
客室タイプ:シングル 約18㎡/ ツイン 約21㎡
※眺望指定なし
■最少催行人員=15名様
■受付=1名様から
■添乗員=1日目 羽田空港から3日目 岡山駅まで同行いたします。
■利用予定航空会社=ANA
■貸切バス会社=みなみ観光または貸切バス安全評価安全評価認定バス会社
■※食物アレルギーがある場合は、「食物アレルギー事前お伺いシート」をご記入いただき、メール(s2-tabi@7cn.7andi.co.jp)で送信してください。
↓「食物アレルギー事前お伺いシート」はこちらからダウンロードしていただけます。↓
※クリックしていただくと、すぐにダウンロードされます。予めご了承ください。
※アレルギー対応できかねる場合もございますので予めご了承ください。
※上記日程は気象条件、道路状況、交通機関、官公署の要請その他、当社の関与し得ない事由が生じた場合や運送機関及び見学施設等のサービス提供が困難と判断された場合は、行程の変更やツアーを中止させていただく場合がございます。
※集合時間・場所・出発時間について:ご旅行出発前にお送りする確定書面(最終日程表)でご案内します。
※当プランは「国内募集型企画旅行」として承ります。
※弊社の「国内募集型企画旅行条件書」はこちらをご参照ください。
※写真はすべてイメージとなり、お料理は一例です。
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