<日帰りバスツアー>
イラストレーターの田村セツコさんと一緒に
田村セツコの HAPPY バス Day in 箱根
イラストレーターの田村セツコさんと一緒に箱根にある箱根ラリック美術館を訪ねるバスツアー。
美しい庭園を望むカジュアルフレンチレストラン「Hakone Emoa Terrace (箱根 エモア・テラス by 温故知新)」にて、カジュアルフレンチとセミビュッフェでランチ。
食後は、箱根ラリック美術館でのアート鑑賞。ルネ・ラリックは、フランスの宝飾・ガラス工芸の巨匠。常時約230点を展示されているジュエリーや香水瓶などの作品の数々をじっくり鑑賞します。
出発日
2026年 5月21日(木)※池袋東口発着
旅行代金
大人1名様
19,800円 (消費税・サービス料込 )
※サービス料・消費税込み
※一度にお申込みできる人数は4名様までとなります。
※お一人様、奇数でお申し込みの場合は、バス座席・昼食等は他のお客様と相席になる場合がございます。
※お申込みは中学生以上とさせていただきます。
スケジュール
池袋駅東口 8:00 ご集合/ 8:15 出発 🚌 箱根ラリック美術館 カジュアルフレンチレストラン「Hakone Emoa Terrace (箱根 エモア・テラス by 温故知新)」にてランチ ジュエリースイーツビュッフェ (メイン・お肉+パン+ハーフブッフェ)----◎箱根ラリック美術館 企画展 「ルネ・ラリックにみる日本とフランスの“かわいい”文化交流」も鑑賞----〇箱根ラリック美術館のお庭を散策 ラリックがこよなく愛した草花が四季折々に表情を変えるガーデン🚌 〇ホテル花月園 「色鮮やかなじゅうたん」のようと評されるツツジを鑑賞 🚌 池袋駅東口 18:15着予定
マークの説明
🚌 バス --徒歩 観光マーク ◎:入場観光 〇:下車観光
※スケジュールは気象状況や交通機関など現地事情により変更になる場合があります。到着時間が遅れる場合があります。
案内人: 田村セツコ

箱根ラリック美術館
ルネ・ラリックの煌めく美の世界へ
ランチの後は、箱根ラリック美術館でのアート鑑賞。
ルネ・ラリックは、アール・ヌーヴォー様式のジュエリーで名声を博し、香水瓶や花瓶などアール・デコ様式の革新的なガラス作品で「ガラスの魔術師」と称された芸術家です。
館内には、所蔵作品約1500点の中から常時約230点を展示。
ブローチや髪飾りなどのジュエリー、香水瓶、フラワーベースなど繊細かつ大胆なジュエリーやガラス作品の数々をじっくり、ゆったりと鑑賞します。
ルネ・ラリックの煌めく時代を超えた美の世界をご堪能ください。

「Hakone Emoa Terrace (箱根 エモア・テラス by 温故知新)」
箱根の恵みを、豊かな緑と陽の光とともに ランチタイム
作品のガラスの煌めきと色彩感をモチーフにした、まるでアートのような美しさの「ジュエリースイーツビュッフェ」。
至福の時間をどうぞ。
ランチ イメージ
ジュエリースイーツビュッフェ イメージ
企画展
ルネ・ラリックにみる日本とフランスの“かわいい”文化交流
~ホームページより掲載~
“かわいい”文化のパイオニアとされる
竹久夢二をも刺激した アール・ヌーヴォー、アール・デコ
巨匠ラリックの作品を“かわいい”の視点でとらえてみた
今や日本のカルチャーを語るには欠かせない“Kawaii(かわいい)”文化と、フランスを代表するジュエリーとガラス工芸の巨匠ルネ・ラリック(1860-1945)。
一見無関係に思える二つのキーワードだが、かわいい文化の歴史を辿ってみると、案外そうとも言い切れない。ジャポニスム(日本趣味)を源泉とするアール・ヌーヴォー、それに続くアール・デコは同時代の日本でも流行する。いわば文化の逆輸入が起きたのだ。とりわけラリックとほぼ同じ時期に活躍し、かわいい文化のパイオニアとされる竹久夢二(1884-1934)の作品には、両様式からの影響が色濃く見られる。彼の創造は昭和にかけて、かわいい文化を牽引していく中原淳一(1913-1983)など多くのアーティストたちを刺激し、その作品は少女たちの日常を可愛らしく彩った。一方、アール・ヌーヴォーとアール・デコを代表する芸術家ラリックの創作もまた、当時の日本人を魅了した。
つまり、「美しいものを、より多くの人に届けたい」と考え、一点もののジュエリーから量産可能なガラス工芸へと舵を切った彼の想いは、極東の島国にまで届いたのだ。そして多くの人の暮らしに「美」をもたらした彼の傑作の中には、現代を生きる我々の感覚からみても、かわいいものが多く見られる。本展では、当館のコレクションを“かわいい”という視点でとらえなおしてみた。
かわいい文化が花ひらき、少女たちが泡沫の夢を見た大正時代(1912-1926)が過ぎ去り、100年の年月を経た今、時代や国、価値観が違えども受け入れられるラリックの芸術を通して、フランスと日本、100年前と今の繋がりを感じていただきたい。

箱根ラリック美術館のお庭
自然とアートが響きあう心豊かになれる場所。ラリックがこよなく愛した草花が、四季折々に表情を変えるガーデン。
小川から流れるそよ風をうけながら、極上の時間をお楽しみください。
お庭 イメージ
花の見頃はその年の気象状況等により異なります。
旅行条件
■食事:昼1回
■交通:専用バス
■最少催行人員: 30名様(定員40名様)
■添乗員:同行いたします。
■貸切バス会社=(株)オーワまたは貸切バス安全評価安全評価認定バス会社
※バスのお座席は、相席となります。予めご了承ください。
■食物アレルギーがある場合は、「食物アレルギー事前お伺いシート」をご記入いただき、メール(s1-tabi@7cn.7andi.co.jp)で送信してください。
↓
「食物アレルギー事前お伺いシート」はこちらからダウンロードしていただけます。↓
※クリックしていただくと、すぐにダウンロードされます。予めご了承ください。
※ご要望に添えない場合もございます。予めご了承ください。
※上記日程は気象条件、道路状況、交通機関、官公署の要請その他、当社の関与し得ない事由が生じた場合や運送機関及び見学施設等のサービス提供が困難と判断された場合は、行程の変更やツアーを中止させていただく場合がございます。
※集合時間・場所・出発時間について:ご旅行出発前にお送りする確定書面(最終日程表)でご案内します。
※当プランは「国内募集型企画旅行」として承ります。
※弊社の「国内募集型企画旅行条件書」はこちらをご参照ください。
※写真はすべてイメージとなり、お料理は一例です。
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