~『南観音山』の会所 特別解説付き~
有料観覧席から鑑賞する
京都・祇園祭 2日間
ツアーの概要
祇園祭のクライマックスを飾る「山鉾巡行」を、有料観覧席からゆったりと鑑賞します。
豪華絢爛な装飾が施された山や鉾が都大路をゆっくりと進む姿は、「動く美術館」とも称される圧巻の光景。
歴史ある『南観音山』の会所を特別解説付きで見学し、提灯の灯りに彩られた宵山の散策へもご案内。昼食は、京の美学とパリの美食が融け合うピンクのサンクチュアリ、フォションホテル京都にてお召し上がりいただきます。
智積院の宿坊、バス・トイレ付きのモダンなお部屋をご用意。歴史と伝統が息づく京都の夏の風物詩をご堪能ください。
出発日
2026年 7月16日(木)・7月23日(木) 東京駅・品川駅・新横浜駅発着 / 京都駅発着
旅行代金
■東京駅・品川駅・新横浜駅発着(お一人様)
洋室 バス・トイレ付 約24㎡
2名1室利用:98,800円
1名1室利用:108,800円
和洋室 バス・トイレ付 約30㎡
3名1室利用:99,800円
2名1室利用:101,800円
■京都駅発着(現地集合・現地解散)
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上記旅行代金より25,000円減額となります。
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※サービス料・消費税込み
※和洋室の1名1室利用は承れません。
※新幹線ご利用の方は品川駅・新横浜駅発着の場合でも旅行代金の変更はございません。
※新幹線ご利用の方は乗降駅をメッセージ欄にご記入ください。
※ご参加は中学生以上とさせていただきます。
スケジュール
1日目
東京駅(8:00~9:00発)品川駅・ 新横浜駅 🚅 (新幹線ひかりまたはのぞみ/普通車指定席) 🚅 京都駅(10:15~11:15着)🚌 昼食:フォションホテル京都にて前菜、魚料理、デザートの3品のコース料理(パン・食後の紅茶またはコーヒー付 ) 🚌 -<徒歩 約1km 15分>--◎南観音山 会所にて特別解説付き見学 🚌 宿坊 智積院会館チェックイン・夕食 🚌 宵山(自由散策)--各自-- 宿坊 智積院会館へ(交通移動料金は別途各自お支払い)
2日目
智積院にて朝のお勤め(自由参加)--朝食--宿坊 智積院会館 チェックアウト(8:30ごろ)--<徒歩 約700m 10分>--地下鉄利用 🚋 (交通費170円から390円 各自お支払い)🚋 --<徒歩 約700m 10分>--山鉾巡行を有料観覧席から鑑賞 --(自由解散)--各自京都駅へ--京都駅(16:30~17:00発) 🚅 (新幹線のぞみ /普通車指定席) 🚅 新横浜駅・品川駅・ 東京駅(18:45~19:15着)
※公共交通機関利用の費用は各自お支払いとなります。
※公共交通機関の運賃は変更になる場合がございます。
※2日目の朝のお勤めは、スケジュールの都合により、途中までのご参加となります。予めご了承ください。
※2日目の有料観覧席の場所が決まりましたら、最終案内書面で宿泊施設から有料観覧席までの利用地下鉄、乗降駅名、交通費など詳しい情報をお知らせいたします。観覧席券は、当日の添乗員よりお渡しします。
※歩く距離と時間は目安となります。
マークの説明
🚅 新幹線 🚋 地下鉄・列車 🚌 バス --徒歩 観光マーク ◎:入場
ツアーのおすすめポイント
画像右:公式ガイドブックイメージ
1)「山鉾巡行」を有料観覧席から鑑賞。
祇園祭のクライマックス「動く美術館」とも呼ばれる「山鉾巡行」を、有料観覧席からゆったり鑑賞します。全席 公式ガイドブック付き。
豪華絢爛な山や鉾の装飾品の美しさもみどころです。
2)約650年の歴史ある『南観音山』の会所を特別解説付きで見学。
3)『南観音山』の「御札と2026年限定の手ぬぐい」付き。
4)『南観音山』の会所での体験
・7/16(木):『南観音山』の会所での 特別解説
『南観音山』の曳山はご覧いただけません。
・7/23(木):『南観音山』の会所での 特別解説
『南観音山』の曳山に上がることができます。
5)祇園祭の風情を楽しめる宵山(よいやま)散策もたっぷり愉しみます。
画像中:ランチイメージ
2026年 7月16日(木)ご出発のお客様へ
■7月16日(木)
・宵山散策について:にぎやかな宵山をお楽しみいただけます。
前祭(さきまつり)の宵山は、露店が並び、四条・烏丸通りなどは歩行者天国となります。夕方から23基の山鉾に提灯が灯され、祇園囃子が奏でられます。
・『南観音山』の会所での 特別解説
『南観音山』の曳山はご覧いただけません。
■7月17日(金)
山鉾巡行について
前祭の山鉾巡行(23基の山鉾)を有料観覧席から鑑賞します。
2026年 7月23日(木)ご出発のお客様へ
■7月23日(木)
・宵山散策について しっとりとした宵山をお楽しみいただけます。
前祭とは異なり、露店、歩行者天国はありません。
夕方から11基の山鉾に提灯が灯され、祇園囃子が奏でられます。
・『南観音山』の会所 特別解説
『南観音山』の曳山に上がっていただくことができます。
■7月24日(金)
山鉾巡行について
後祭の山鉾巡行(11基の山鉾)を有料観覧席から鑑賞します。
祇園祭のはじまり
祇園祭のはじまりは869( 貞観 11) 年。当時、京の町では疫病が流行し、大勢の死者が出る悲惨な状況でした。 医学の発達していなかった当時、猛威を振るったこの病を、人々は神仏に祈願することで収めようとしました。祈祷により疫病退散を祈った「祇園御霊会 ぎおんごりょうえ 」が、祇園祭の起源だと言われています。
祇園祭のクライマックス「山鉾巡行」を有料観覧席から鑑賞
祇園祭のクライマックス「動く美術館」とも呼ばれる「山鉾巡行」を、有料観覧席からゆったり鑑賞します。
豪華絢爛な装飾品や懸装品が観客を魅了します。5〜8階建てのビルの高さほどもある山鉾が通りをゆく巡行は、迫力満点。コンチキチンの祇園囃子が響き渡ります。
全席指定、全席 公式ガイドブック付き。
7月17日に前祭(23基の山鉾)、7月24日に後祭(11基の山鉾)の山鉾巡行が行われます。
※山と鉾は前祭、後祭あわせて全部で34基あります。
祇園祭山鉾巡行(前祭)(京都市観光協会貸出画像)
祇園祭山鉾巡行(後祭)(京都市観光協会貸出画像)
公式ガイドブック付き

↑公式ガイドブックイメージ
桟敷席での注意事項
・酷暑が予想されるため、水分補給など体調管理にご注意ください。また、帽子を持参するなど、各自で暑さ対策をお願いします。
・日傘は視界を遮るため使用不可。
・雨天に備え、レインコートのご用意をお勧めします。(雨傘は視界を遮るため使用不可。)
・トイレの設置が十分ではありませんので、予めおすませください。
・観覧席エリア内での三脚の使用は禁止されています。
・写真及びビデオの撮影は、他の観覧者のご迷惑にならないようお願いします。
・喫煙はお断りしております。
・会場内外において、他のお客様のご迷惑になるような行為を行い、係員の指示に従わない方については、強制的に退場いただきます。その際チケットの払戻し等はありません。
・観覧席内で主催者の責によらない事由で生じた損害については、一切責任を負いかねますのでご了承ください。
・アルコール類の持ち込み、飲酒はご遠慮ください。
・段差や柵へのもたれ掛かり、柵外への身体・携帯機器等の乗り出しにご注意ください。
・鑑賞中は静粛にし、過度な露出や装飾の服装等は控えてください。
左:祇園祭山鉾巡行(前祭)(京都市観光協会貸出画像)右:祇園祭山鉾巡行(後祭)南観音山(南観音山貸出画像)
祇園祭の風情を楽しめる宵山(よいやま)

↑南観音山 宵山の様子
17日と24日の「山鉾巡行」を前に、前祭では14日から16日、後祭では21日から23日の間、3日間行われる祇園祭の風情を楽しめる宵山は、各町内自慢の「山鉾」が建ち並びます。
会所をめぐると「会所飾り」と呼ばれる山鉾の細部まで見事な金細工の飾りなど重要文化財クラス懸装品を鑑賞できます。
粽(ちまき)や護符などの縁起物、手ぬぐいなどの授与品を購入できるのも楽しみ方の1つです。
また、山鉾町の旧家で、秘蔵の屏風などを飾り付けた座敷を開放する「屏風飾り」も楽しめます。
※宵山は自由散策となります。
※懸装品の展示の内容や授与品などは各会所で異なります。
『南観音山』とは
650年の歴史ある『南観音山』は、楊柳観音像と脇侍の善財童子像を祀る「くじ取らず※」の曳山です。
2011年まで全山鉾のうち最後に巡行、2025年の祇園祭 後祭では、2番目に巡行しました。
2026年の祇園祭 後祭では、6番目に巡行します。
巡行時には、諸病を防ぐといわれる柳の大枝を山の後部から垂らしているのが特徴的です。
※くじ取らず
祇園祭の山鉾巡行の順番はくじで決めてます。「くじ取らず」という順番が定まった山鉾があります。
前祭では長刀鉾・函谷鉾・放下鉾・岩戸山・船鉾。後祭では橋弁慶山・北観音山・南観音山・鷹山・大船鉾。
↑南観音山の巡行の様子
↑南観音山の巡行の様子
約650年の歴史ある『南観音山』の会所を特別解説付きで見学
約650年の歴史ある『南観音山』の会所を特別解説付きで見学します。祇園祭の時だけ入れる場所にて、重要文化財クラス懸装品や加山又造画伯の原画などを解説付きで鑑賞します。
※加山又造画伯は『南観音山』に多くの原画や、その他多くの作品を寄贈されています。
■7月16日(木) 『南観音山』の会所特別解説の概要
祇園祭の時だけ入れる場所にて、重要文化財クラス懸装品や加山又造画伯の原画などを解説付きで鑑賞します。
御札と手ぬぐい付き。
※7月16日(木)の見学では、『南観音山』の曳山はご覧いただけません。
■7月23日(木) 『南観音山』の会所特別解説の概要
祇園祭の時だけ入れる場所にて、重要文化財クラス懸装品や加山又造画伯の原画などを解説付きで鑑賞します。
御札と手ぬぐい付き。
※7月23日(木)の見学のみ、『南観音山』の会所の2階のお部屋から曳山に上がっていただくことができます。
写真右・写真左上:7月23日(木)の見学のみ、『南観音山』の会所の2階のお部屋から曳山に上がっていただくことができます。
※7月16日(木)の見学では、『南観音山』の曳山はご覧いただけません。
写真左下:南観音山の御札と粽のイメージ(ちまきはツアー代金には含まれておりません)
加山又造画伯と南観音山
2003年に文化勲章を受章された加山又造画伯は、多くの原画を南観音山保存会に寄贈されています。
↑ 右の写真上:加山又造画伯寄贈の四季草花図とうちわの写真(百足屋町史より)
↑ 右の写真下:加山又造画伯寄贈の四季草花図を基に製作したうちわ
※10,000円のご寄付に対し1点(20柄)を返礼品としてお渡ししています。
※公益財団法人南観音山保存会へのご寄付は寄付金控除の対象です。
↑南観音山の巡行の様子
1日目のご昼食は フォションホテル京都にて 3品のコース料理
京の美学とパリの美食が融け合うピンクのサンクチュアリ。
フォションホテル京都にて前菜、魚料理、デザートの3品のコース料理(パン・食後の紅茶またはコーヒー付 )をお召し上がりいただきます。
フォション京都 エントランス・ロビー
※お料理イメージ 前菜、魚料理、デザートの3品のコース料理(パン・食後の紅茶またはコーヒー付 )となります。
※魚料理は「フォションシグネチャー クリビヤック ブールブランソース」の予定です。
※予告なく変更になる場合がございます。
お食事場所
10階 レストラン「グランカフェ フォション」
智積院の宿坊にご宿泊
世間の喧騒を離れて総本山 智積院の装い新たな宿坊にご宿泊。(バス・トイレ付)
智積院は真言宗智山派の総本山。広大な寺領を有する名刹です。

↑総本山 智積院 モダンな宿坊の外観


↑総本山 智積院 宿坊 バス・トイレ付 お部屋一例

【朝のお勤めのスケジュール】
400年前から変わらぬ、朝のお勤めへご案内いたします。
※お勤めは朝6時00分集合。から始まります。(自由参加)
予定 ➡ 5:40頃 ロビー集合(境内へ出発)➡ 朝のお勤め ➡7:00頃から ご朝食
※時間は予告なく変更になる場合がございます。
※2日目の朝のお勤めは、スケジュールの都合により、途中までのご参加となります。予めご了承ください。
旅行条件
■食事=朝食1回 昼食1回 夕食1回
■最少催行人員=15名様
■受付=1名様から
■宿泊=総本山 智積院 宿坊
■客室タイプ=
・洋室 バス・トイレ付 約24㎡
・和洋室 バス・トイレ付 約30㎡
ベッド2名・布団1名
※お布団はご自身で敷いていただくようお願いしております。
■添乗員=1日目京都駅から・2日目京都駅まで
■貸切バス会社=滋賀中央観光バスまたは貸切バス安全評価安全評価認定バス会社
■食物アレルギーがある場合は、「食物アレルギー事前お伺いシート」をご記入いただき、メール(s2-tabi@7cn.7andi.co.jp)で送信してください。
↓「食物アレルギー事前お伺いシート」はこちらからダウンロードしていただけます。「食物アレルギー事前お伺いシート」
※クリックしていただくと、すぐにダウンロードされます。予めご了承ください。
※ご要望に添えない場合もございます。予めご了承ください。
※上記日程は気象条件、道路状況、交通機関、官公署の要請その他、当社の関与し得ない事由が生じた場合や運送機関及び見学施設等のサービス提供が困難と判断された場合は、行程の変更やツアーを中止させていただく場合がございます。
※集合時間・場所・出発時間について:ご旅行出発前にお送りする確定書面(最終日程表)でご案内します。
※当プランは「国内募集型企画旅行」として承ります。
※弊社の「国内募集型企画旅行条件書」はこちらをご参照ください。
※写真はすべてイメージとなり、お料理は一例です。
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