~気候変動下における庭作りのヒントを探しに~
吉谷桂子さんと行く 秋のイングリッシュガーデンツアー 9日間
ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんがご案内するイングリッシュガーデンツアー。9年ぶりに秋彩の英国・イングランドを訪れます。吉谷さん憧れのガーデンデザイナーの自邸や、注目の個人庭など夏とは異なるガーデンにお連れいたします。
~ツアーのポイント~
- 吉谷桂子さん憧れのアラベラ・レノックス・ボイド氏の自邸(Gresgarth Hall)を初訪問
- 夏にも訪ねたトム・スチュアート-スミス氏の自宅、秋の庭をガーデナーがご案内
- 英国のガーデン誌が注目する個人庭も見学
- RHS Bridgewater、ナショナルトラストのガーデンなど13カ所以上を訪問
- 往復とも羽田空港発着の日本航空直行便利用
~お誘い~
今年2度目となる旅は、2016年以来の秋のイングランドです。今回も初訪問がいくつかありますが、特に注目すべきはマンチェスターよりさらに北、ランカスターにあるグレスガスホールの見学です。私吉谷が30年前からそのガーデンデザインに憧れ続けたガーデンデザイナー、数々の著名な庭のデザインを手掛けているアラベラ・レノックス・ボイドさんの自邸見学が叶います。そして3度目のブリッジウォーターやサージ・ヒル、チャッツワース。また注目のシェフィールドも!初めての秋景色。今回も広大なお庭から個性的な個人庭まで。イングランドを北から南まで縦断する、そして、日本より一足も二足も早い秋のイングリッシュガーデンの旅。中身も花色も深まる旅をぜひご一緒に!
2025年 6月 吉谷 桂子
出発日
2025年 9月 8日(月)9日間 羽田空港発着
旅行代金
羽田空港発着 2名1室利用 おひとり エコノミークラス:887,000円
■ひとり部屋追加代金: 160,000円 相部屋も承ります。
※7月末日時点で他に相部屋希望の方がいらっしゃらない場合は、ひとり部屋追加代金を申し受けます。
■往復の航空券が不要な場合:上記旅行代金から242,000円引き
※日本と英国の空港諸税(31,710円)、国際観光旅客税(1,000円)、燃油サーチャージ(59,100円) /(6月20日現在 大人 エコノミークラスの場合)は旅行代金に含まれません。別途申し受けます。金額については変動することがあり、出発の30日前に決定しご案内いたします。
※ビジネスクラス/プミアムエコノミークラスをご希望のお客さまは、ご要望を承ってからの手配となります。追加代金についてはお問い合わせください。
※3名1室利用は承れません。
スケジュール
<1日目> 9月 8日(月)
羽田空港 羽 田 ✈✈ ロンドン 🚌 マンチェスター
午前 7:30 羽田空港 第3ターミナルにご集合
9:45 日本航空直行便(JL043)にてロンドンへ 15:50 ロンドン着、専用バスにて一路マンチェスターへ
22:00頃 マンチェター着 ホテルにチェックイン
<食事> 朝:-- 昼:機内(2回) 夕:-- <マンチェスター泊>
<2日目> 9月 9日(火)
マンチェスター 🚌 ケイトン 🚌 マンチェスター
① Gresgarth Hall (自由見学)
女性ガーデンデザイナー、アラベラ・レノックス・ボイド氏の自邸 吉谷桂子さん憧れの庭を初訪問
② Bolton Garden Centre (お買い物)
英国の一般的な大型チェーン園芸店 併設レストランで各自ご昼食を
③ Mayfield Park (自由見学)
市の中心部に100年ぶりにできた生物多様性に配慮した公共公園 2024年にも訪問
<食事> 朝:ホテル 昼:ーー 夕:レストラン <マンチェスター泊>
<3日目> 9月10日(水)
マンチェスター 🚌 シェフィールド
④ RHS Bridgewater (自由見学) ※昼食は各自ガーデンにて
トム・スチュアート=スミス氏デザインのRHS最新ガーデン
⑤ NT Castlefield Viaduct (自由見学)
マンチェスターのハイラインといわれる廃線を利用した高架橋の緑地帯
⑥ Grey to Green (自由見学)
ナイジェル・ダネット氏らによりデザインされた都市緑化帯
<食事> 朝:ホテル 昼:ーー 夕:ホテル <シェフィールド泊>
秋のガーデン(イメージ)
<4日目> 9月11日(木)
シェフィールド 🚌 ベイクウェル 🚌 ダービー
⑦ Haddon Hall (ガイドツアー)
900年の歴史のある邸宅とアーネ・メイナード氏によって再設計された庭園
⑧ Chatsworth (自由見学) ※昼食は各自ガーデンにて
壮麗な邸宅とトム・スチュアート⁼スミス氏らのデザインによる広大な庭園
<食事> 朝:ホテル 昼:ーー 夕:ーー <ダービー泊>
<5日目> 9月12日(金)
ダービー 🚌 クイントン 🚌 アボッツラングリー 🚌 ヘメル・ヘムステッド
歴史的な旧牧師館をモダンにアレンジした個人庭 2024年にも訪問
⑩ Tom Stuart-Smith's garden(Barn Garden and Plant Library) (ガイドツアー)
ガーデンデザイナー、トム・スチュアート=スミス氏の自庭と隣接した学びの庭
宿泊はマナーハウスにて
<食事> 朝:ホテル 昼:ーー 夕:ホテル <ヘメル・ヘムステッド 泊>
<6日目> 9月13日(土)
ヘメル・ヘムステッド 🚌 ハートフォード 🚌 ウォルサムストウ 🚌 ロンドン
⑪ Daisy Roots(自由見学)
多年草やグラス類が得意な小さなナーセリー
⑫ William Morris Gallery (自由見学) ※昼食は各自カフェ等にて
ウイリアム・モリスが暮らしていた家 1740年に建てられたジョージアン様式の建物
<食事> 朝:ホテル 昼:ーー 夕:ホテル <ロンドン泊>
上:5日目に宿泊するマナーハウス 下:Tom Stuart-Smith's garden(夏のイメージ)
<7日目> 9月14日(日)
ロンドン 🚌 セブンオークス 🚌 ロンドン
⑬ Horniman Gardens (自由見学) ※昼食は各自ガーデンにて
ホーニマン博物館の庭園 ジェームズ・ヒッチモフ氏デザインのガーデンを含む数種類の庭園
⑭ Long Barn Gardens (スタッフの説明後自由見学) ※紅茶&ケーキ付
ヴィタ・サックヴィル=ウェストとハロルド・ニコルソンがシシングハーストに移る前に作った庭
<食事> 朝:ホテル 昼:ーー 夕:ーー <ロンドン泊>
<8日目> 9月15日(月)
ロンドン 🚌 リッチモンド 🚌 ロンドンヒースロー ✈✈
⑮ Royal Botanic Gardens,Kew (自由見学) ※昼食は各自ガーデンにて
ユネスコ世界遺産の王立植物園 今回は7月オープン予定の『Carbon Garden』を中心に見学
19:20 空路、日本航空直行便(JL044)にて帰国の途へ
<食事> 朝:ホテル 昼:ーー 夕:機内 <機内泊>
<9日目> 9月16日(火)
✈ ✈ 17:20 羽田空港到着、通関手続き後、解散
<食事> 昼:機内
※スケジュールや訪問するガーデンは、ガーデンの都合や天候等現地事情により変更になる場合があります。※日程中の移動について、特に記載のない限り専用バスでの移動となります。 ※画像はすべてイメージです。
吉谷桂子さんとイングリッシュガーデン
同行講師プロフィール ガーデンデザイナー 吉谷 桂子
東京生まれ。工業デザイナー、広告美術ディレクターを経て渡英。
英国の暮らしを生かした ガーデンライフの楽しみを提案。
帰国後は英国園芸研究家、ガーデンデザイナーとして、TV番組や
雑誌媒体の出演、著書多数。
※1日目ロンドンヒースロー空港から8日目ロンドンヒースロー空港
まで同行いたします。
吉谷桂子さん
旅行条件
■航空会社: 日本航空(エコノミークラス)
■利用ホテル:マンチェスター=マリオット・ピカデリー シェフィールド=イビス・シェフィールド ダービー=ホリデイイン・ダービー・リバーライツ ヘメル・ヘムステッド =シェンディッシュマナー(マナーハウス) ロンドン=ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ロンドンハイドパーク
■食事:朝食7回 昼食0回 夕食4回(機内食のぞく)
■添乗員:同行 ■最少催行人員:15名さま
※ガーデンの都合により訪問先が変更になる場合があります。
※上記日程は気象条件、道路状況、交通機関、官公署の要請その他、当社の関与し得ない事由が生じた場合や運送機関及び見学施設等のサービス提供が困難と判断された場合は、行程の変更やツアーを中止させていただく場合がございます。
※中学生以下のご参加は承れません。
■英国渡航情報
・パスポート必要残存期間(日本国籍の方): 帰国時まで有効なもの
・査証(ビザ) : 日本国籍の方は不要ですが、電子渡航認証(ETA:Electronic Travel Authorisation)の取得が必要となります。(費用16ポンド)お申し込みいただいた方に、取得方法等をご案内いたします。
・18歳未満の方が無査証で片方の親同伴または単独で渡航する場合、渡航しない親・保護者からの英文の同意書が必要となります。
※海外危険情報 : 渡航先によっては、「外務省海外安全情報」等、国・地域の渡航に関する情報が発出されている場合があります。「外務省海外安全ホームページ」でご確認ください。http://www.anzen.mofa.go.jp/
■ 集合時間・場所・出発時間について:ご旅行出発前にお送りする確定書面(最終日程表)でご案内します。
■当プランは「海外募集型企画旅行」として実施いたします。条件書は(こちら)
※掲載写真はすべてイメージです。