<東京公演チケット> 東京芸術劇場 コンサートホール
世界三大ミュージカル俳優・飯田洋輔、名曲をフルオーケストラで響かせる
billboard classics YOSUKE IIDA Premium Symphonic Concert -MAESTOSO- [A席]
billboard classics YOSUKE IIDA Premium Symphonic Concert -MAESTOSO-
世界三大ミュージカルを制覇した飯田洋輔、単独フルオーケストラ公演を開催
クラシック音楽の殿堂で堂々たる歌声が響き渡る
東京藝術大学在学中に劇団四季から華々しくデビューを飾り、独立後はソロコンサートツアーやテレビ出演など活動の幅を広げている飯田洋輔。『レ・ミゼラブル』でのジャン・バルジャン役をはじめ、『キャッツ』『オペラ座の怪人』といった世界三大ミュージカルと称される舞台で主要キャストを務め、今年2月には山崎豊子の不朽の名作を舞台化した『大地の子』に出演し、演出・栗山民也のもとで骨太な人間ドラマの世界にも挑んだ。数多くの傑作舞台に挑んできた飯田洋輔が、アーティストとして音楽に向き合う新たなステージの幕が上がります。
クラシック音楽の殿堂である東京芸術劇場にて開催。指揮は、東京藝術大学の同期でもある高井優希が務め、管弦楽には東京フィルハーモニー交響楽団を迎えます。
音楽用語で「堂々とした」を意味する【MAESTOSO(マエストーゾ)】をテーマに、名作ミュージカルのナンバーのみならずジャンルを超えた多彩な楽曲を、総勢50 名を超えるオーケストラの圧倒的な響きとともにお届けします。
出発日
<公演日> 2026年 7月 3日 (金)
旅行代金
<料金>(指定席・税込)
A席 13,000円
※エリア図( 東京芸術劇場 コンサートホール)
■ ご注意ください
※チケットご購入後は、いかなる場合でもご返金はいたしかねます。予めご了承ください(取消料100%)。第三者への譲渡はできません。
※座席位置に関するお問合せはご遠慮ください。
※ビルボードライブ各店舗お問い合わせセンターでのチケット販売はございません。
■ チケット購入に際しての注意事項
※未就学児入場不可
※チケットはおひとり様1枚必要となります。チケットを紛失された方、または当日お忘れになった方はご入場できません
※チケット購入の際は、必ず公式サイトに掲載している注意事項をご確認の上、チケットをお求めください(ご来場のお客様へのお願い:https://billboard-cc.com/notice/)
スケジュール
2026年 7月 3日(金曜日)
開場時間 : 17 時 30 分
開演時間 : 18 時 30 分
会場 : 東京芸術劇場 コンサートホール
■ コンサート概要
<主催・企画制作> ビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク)
<後援> 米国ビルボード、TOKYO FM
<出演> 飯田洋輔
<指揮> 高井優希
<管弦楽> 東京フィルハーモニー交響楽団
<編曲監修> 山下康介
■ プロフィール 飯田洋輔
福井県出身。
東京藝術大学音楽学部声楽科在学中に2004年に劇団四季入団し、20年にわたり在籍。初舞台以降、数々のミュージカル作品で主要キャストを務め、重厚感ある声と豊かな表現力で圧倒的な存在感を放った。
2023年末の退団後に『レ・ミゼラブル』主演・ジャン・バルジャン役を務め、『キャッツ』『オペラ座の怪人』『レ・ミゼラブル』の“世界三大ミュージカル”と称される作品すべてで主要役を演じた、世界でも数人と言われる俳優の一人として名を連ねた。
現在は舞台を中心とした俳優活動の傍ら、音楽アーティストとしての活動の幅も広げ、2025年には初シングル「Departure Bell」をリリース。今般のオーケストラとのコンサートや、メディアへの出演など、幅広い分野で活動の幅を広げている。
福井県「ふくいブランド大使」および「越前ふるさと大使」としても活躍中。
公式サイト:https://yosukeiida.com/
■ 高井優希(指揮)
東京藝術大学指揮科およびライプツィヒ・メンデルスゾーン音楽演劇大学指揮科卒業。ウルリッヒ・ヴィントフール、田中良和に師事。 2015年ルーマニア黒海(ブラック・シー)指揮コンクール優勝。札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、琉球交響楽団、コンスタンツァ国立歌劇場管弦楽団、ローマ・イタリア管弦楽団を指揮。2019年度山田貞夫音楽賞特選。2020年度セントラル愛知交響楽団アソシエイト・コンダクター。武蔵野音楽大学非常勤講師。東京藝術大学附属音楽高等学校非常勤講師。
■ 東京フィルハーモニー交響楽団
1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏で高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を、愛知県刈谷市と連携協定を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
■ 山下康介(編曲監修)
作曲家・編曲家。東京音楽大学作曲専攻「映画・放送音楽コース」(現ミュージック・メディアコース)卒業。映画「花筐/HANAGATAMI」「この空の花」などで知られる大林宣彦監督作品に多く携わったほか、NHK連続テレビ小説「瞳」やドラマ「花より男子」、アニメ「ちはやふる」「ドラゴンボールDAIMA」、「仮面ライダーセイバー」、スーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」、歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズなどの音楽がある。また編曲家として「題名のない音楽会」などの放送用編曲をはじめ、billboard classicsなどオーケストラのためのコンサート用編曲を多数手がけている。現在、洗足学園音楽大学教授、東京音楽大学特任教授。一般社団法人日本作編曲家協会(JCAA)理事。静岡いわたPR大使。

