billboard classics YOSUKE IIDA Premium Symphonic Concert -MAESTOSO-
「帝国ホテル京都で味わう至福のランチと音楽の旅」
世界三大ミュージカル制覇・飯田洋輔 フルオーケストラ公演&祇園花街体験 2日間
帝国ホテル京都で味わう至福のランチと音楽の旅
『レ・ミゼラブル』でのジャン・バルジャン役をはじめ、『キャッツ』『オペラ座の怪人』といった世界三大ミュージカルと称される舞台で主要キャストを務めた飯田洋輔さんが大阪交響楽団と共演する「ビルボードクラシックス」を京都コンサートホールで鑑賞。翌日は、国の登録有形文化財「弥栄会館」の一部を保存・活用し、2026年3月開業した「帝国ホテル京都」でのランチと、祇園花街芸術資料館で芸妓・舞妓による京舞を堪能。クラシック音楽と祇園花街文化が響き合う、優雅で特別な二日間を体験いただきます。
出発日
2026年 8月 8日 (土)1泊2日
旅行代金
東京・品川・新横浜発着
2名1室利用 お一人様 大人:110,000円
1名1室利用 お一人様 大人:128,000円
※3名1室はお承りできません。
※サービス料・消費税込み
※京都駅発着(現地集合・現地解散)は上記旅行代金より25,000円減額となります。
※新幹線ご利用の方は乗降駅(東京・品川・新横浜)をメッセージ欄にご入力ください。
※ご参加は中学生以上とさせていただきます。
スケジュール
【1日目 8月 8日(土)】
東京駅(10:30-11:00)🚅(東海道新幹線のぞみ普通指定席)🚅 (12:30-13:30) 京都駅(13:30)=🚌=(14:00)遅めのお昼食:ホテルにて。食後チェックイン:ホテル日航プリンセス京都(休憩・お着換え)(17:00)=🚌=(17:30)開場 クラシックの殿堂・京都コンサートホールにて「billboard classics YOSUKE IIDA Premium Symphonic Concert -MAESTOSO-」(A席をご用意) 開演18:00-20:00(20:30)=🚌=(21:00)ホテル
朝:× 昼:〇 夕:×
【2日目 8月 9日(日)】
ホテル(10:00)=🚌=(10:10)〇八坂神社(音楽の原点)・祇園周辺散策(11:30)
…徒歩…(11:45) 2025年3月5日にOPENした「帝国ホテル京都」にて昼食+ ◎ 花街芸術資料館にて「芸妓さん・舞妓さんによる京舞披露」と「芸妓さん・舞妓さんと記念撮影」(14:30)=🚌=(15:00)京都駅(16:00-17:00)🚅(東海道新幹線のぞみ普通指定席)🚅(18:00-19:00)東京駅
※芸妓さん又は舞妓さんのスケジュールで京舞が披露できない場合もございます。
朝:〇 昼:〇 夕:×
マークの説明
🚄 新幹線 🚌 バス --徒歩 観光マーク ◎:入場 〇:下車
billboard classics YOSUKE IIDA Premium Symphonic Concert -MAESTOSO-
クラシックの殿堂・京都コンサートホール・A席をご用意
世界三大ミュージカルを制覇した飯田洋輔、単独フルオーケストラ公演を開催
クラシック音楽の殿堂で堂々たる歌声が響き渡る
東京藝術大学在学中に劇団四季から華々しくデビューを飾り、独立後はソロコンサートツアーやテレビ出演など活動の幅を広げている飯田洋輔さん。『レ・ミゼラブル』でのジャン・バルジャン役をはじめ、『キャッツ』『オペラ座の怪人』といった世界三大ミュージカルと称される舞台で主要キャストを務め、今年2月には山崎豊子の不朽の名作を舞台化した『大地の子』に出演し、演出・栗山民也のもとで骨太な人間ドラマの世界にも挑んだ。数多くの傑作舞台に挑んできた飯田洋輔が、アーティストとして音楽に向き合う新たなステージの幕が上がります。
クラシック音楽の殿堂である京都コンサートホールにて開催する。指揮は、東京藝術大学の同期でもある高井優希が務め、管弦楽には大阪交響楽団を迎える。
音楽用語で「堂々とした」を意味する【MAESTOSO(マエストーゾ)】をテーマに、名作ミュージカルのナンバーのみならずジャンルを超えた多彩な楽曲を、総勢50 名を超えるオーケストラの圧倒的な響きとともに届ける。
2026/8/8(土) 開場17:00 開演18:00 会場 : 京都コンサートホール 大ホール
■八坂神社・祇園周辺の散策
八坂神社は、祭礼で奏でられる雅楽や祇園囃子が受け継がれてきたことから、音楽の原点とも称される由緒ある場所です。
その趣ある境内を訪れた後は、風情あふれる祇園周辺をゆったりと散策します。
歴史と文化が息づく京都らしい景観を楽しみながら、心落ち着くひとときをお過ごしください。
■2025年3月5日にOPENした「帝国ホテル京都」に昼食をご用意
祇園の中心に位置し、歴史と文化が息づく街並みに溶け込む魅力あふれるホテルです。伝統と格式を受け継ぐ上質な空間とともに、京都らしい風情を身近に感じていただけます。今回は特別に、ホテル内での昼食をご用意しており、洗練されたおもてなしとともに、優雅なひとときをお楽しみください。
■花街芸術資料館
「芸妓さん・舞妓さんによる京舞披露」+「芸妓さん・舞妓さんと記念撮影」
京都を代表する観光スポットの一つ「花見小路」にある『祇園甲部歌舞練場』に2024年5月にオープンしたミュージアムです。展示室となっている大正時代の近代和風建築が国登録有形文化財で、そのうちの一つ『八坂倶楽部』に面した日本庭園を鑑賞できます。
・季節ごとに変わる簪や正装の黒紋付など、花街ならではの貴重な資料を展示
・手描き友禅や西陣織など、華麗な伝統工芸品の美しさを堪能
・写真や展示品で花街の歴史や文化をわかりやすく紹介
さらに、特別に芸妓さん又は舞妓さんによる優雅な京舞の披露をご鑑賞いただけます。伝統美あふれる舞の世界を間近でお楽しみいただいた後は、芸妓さん・舞妓さんとの記念撮影もご用意しており、貴重なひとときをお過ごしいただけます。あわせて、趣ある庭園もご覧いただき、京都ならではの風情とともに心豊かな時間をお楽しみください。
※芸妓さん又は舞妓さんのスケジュールで京舞が披露できない場合もございます。
■ホテル日航プリンセス京都
京都の中心に位置し、落ち着いた雰囲気ときめ細やかなおもてなしが魅力のホテルです。観光や散策の拠点としても便利で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。
四季折々の食材を生かした和食の昼食をご用意しており、京都ならではの繊細な味わいと美しい盛り付けをお楽しみいただけます。心和むひとときを、上質な空間とともにご堪能ください。
■プロフィール 飯田洋輔
福井県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科在学中に2004年に劇団四季入団し、20年にわたり在籍。初舞台以降、数々のミュージカル作品で主要キャストを務め、重厚感ある声と豊かな表現力で圧倒的な存在感を放った。
2023年末の退団後に『レ・ミゼラブル』主演・ジャン・バルジャン役を務め、『キャッツ』『オペラ座の怪人』『レ・ミゼラブル』の“世界三大ミュージカル”と称される作品すべてで主要役を演じた、世界でも数人と言われる俳優の一人として名を連ねた。
現在は舞台を中心とした俳優活動の傍ら、音楽アーティストとしての活動の幅も広げ、2025年には初シングル「Departure Bell」をリリース。今般のオーケストラとのコンサートや、メディアへの出演など、幅広い分野で活動の幅を広げている。
福井県「ふくいブランド大使」および「越前ふるさと大使」としても活躍中。
公式サイト:https://yosukeiida.com/
■ コンサート概要
<主催・企画制作> ビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク)
<後援> 米国ビルボード、TOKYO FM
<出演> 飯田洋輔
<指揮> 高井優希
<管弦楽> 東京フィルハーモニー交響楽団
<編曲監修> 山下康介
■ 高井優希(指揮)
東京藝術大学指揮科およびライプツィヒ・メンデルスゾーン音楽演劇大学指揮科卒業。ウルリッヒ・ヴィントフール、田中良和に師事。 2015年ルーマニア黒海(ブラック・シー)指揮コンクール優勝。札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、琉球交響楽団、コンスタンツァ国立歌劇場管弦楽団、ローマ・イタリア管弦楽団を指揮。2019年度山田貞夫音楽賞特選。2020年度セントラル愛知交響楽団アソシエイト・コンダクター。武蔵野音楽大学非常勤講師。東京藝術大学附属音楽高等学校非常勤講師。
■ 大阪交響楽団
1980年「大阪シンフォニカー」として創立。創設者である、永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」と評されている。
2001年1月に、楽団名を「大阪シンフォニカー交響楽団」に、2010年4月「大阪交響楽団」に改称した。2022年4月、新指揮者体制として、山下一史(常任指揮者)、柴田真郁(ミュージックパートナー)、髙橋直史(首席客演指揮者)の3名が就任、さらなる楽団の飛躍が期待されている。
■ 山下康介(編曲監修)
作曲家・編曲家。東京音楽大学作曲専攻「映画・放送音楽コース」(現ミュージック・メディアコース)卒業。映画「花筐/HANAGATAMI」「この空の花」などで知られる大林宣彦監督作品に多く携わったほか、NHK連続テレビ小説「瞳」やドラマ「花より男子」、アニメ「ちはやふる」「ドラゴンボールDAIMA」、「仮面ライダーセイバー」、スーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」、歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズなどの音楽がある。また編曲家として「題名のない音楽会」などの放送用編曲をはじめ、billboard classicsなどオーケストラのためのコンサート用編曲を多数手がけている。現在、洗足学園音楽大学教授、東京音楽大学特任教授。一般社団法人日本作編曲家協会(JCAA)理事。静岡いわたPR大使。
旅行条件
■食事=朝食1回 昼食2回 夕食0回
■最少催行人員=20名様
■受付=1名様から
■宿泊=ホテル日航プリンセス京都
■客室タイプ=スーペリアフロアツイン(洋室)(36~38㎡)/ お1人部屋の場合は、スーペリアフロアダブル(洋室)(32㎡)になる場合がございます。
■添乗員=1日目東京駅から・2日目東京駅まで
■貸切バス会社=都タクシー(都観光バス)または貸切バス安全評価安全評価認定バス会社
■※食物アレルギーがある場合は、「食物アレルギー事前お伺いシート」をご記入いただき、メール(s2-tabi@7cn.7andi.co.jp)で送信してください。
↓「食物アレルギー事前お伺いシート」はこちらからダウンロードしていただけます。「食物アレルギー事前お伺いシート」
※クリックしていただくと、すぐにダウンロードされます。予めご了承ください。
※ご要望に添えない場合もございます。予めご了承ください。
※上記日程は気象条件、道路状況、交通機関、官公署の要請その他、当社の関与し得ない事由が生じた場合や運送機関及び見学施設等のサービス提供が困難と判断された場合は、行程の変更やツアーを中止させていただく場合がございます。
※集合時間・場所・出発時間について:ご旅行出発前にお送りする確定書面(最終日程表)でご案内します。
※当プランは「国内募集型企画旅行」として承ります。
※弊社の「国内募集型企画旅行条件書」はこちらをご参照ください。
※写真はすべてイメージとなり、お料理は一例です。




